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ロシアンバーチ幅広無垢v溝フローリング 大工さんご自宅へ

他の記事のアップロードに押されていて少し前の話になりますが、私一押しのフローリングであるロシアンバーチ幅広無垢v溝フローリングが、いつもお世話に
なっている大工さんのご自宅のお部屋改修に使っていただきました。

普段は、たくさん時間をかけて無垢のお話から選定していただいた樹種についてのお話をしていくのですが、今回はお施主さんが大工さんだということもありながらも「大丈夫、イメージ違う!とか文句言いませんから(笑)」というお言葉もあり、弊社の記事を見ていただき即決していただいただけに、いつも以上に貼り上がりやイメージがどうなのかということが気になっていたのですが・・・

ロシアンバーチv溝150セレクション1

もちろん、お住まいになりながらの工事なので、ゆっくりと写真撮影というわけにもいかないので、貼り終えてすぐの写真がこちら。
今回使っていただいたのは、貼り上がりの美しい幅広無垢v溝フローリングのセレクショングレードです。

実は、ネイキッドグレードやプルミエグレードの場合だと、そう大きくイメージが変わることはないのですが、セレクショングレードはその時の丸太の性格が最も如実に表れるグレードと言っても過言ではないくらいに、ある意味差があるグレードなので、どんな感じかと思っていましたが、ご満足いただけたようで・・・

グレードの特徴を、言葉で表現するのは大変難しいのですが、ロシアンバーチのセレクショングレードの通常は、ほぼ白太の材であるところに、軽微な変色や黒っぽい筋、若干の赤身、小さな節が入ってきたりするのですが、ほぼその説明にあったような内容になっているように見受けられます。

そして、気に入っていただいたフローリングにお勧めさせていただいたオスモカラーのフロアークリヤーにて表面保護を施してもらいました。

ロシアンバーチv溝150セレクション2

うぉー、めっちゃいい感じ!!
普段は無塗装派な私も、この輝きには心揺らぎますねぇ。
これがセレクショングレードのいいところでしょうね。素直なところばかりではないために、ちょっと個性の強いところがオイル塗装によって輝く「杢」として個性を発揮し、まるで栃(とち)のような、美白的美しさ!!
通常のグレード分けとしては、木材において重要視される赤身(芯材)の部分がプルミエグレードに、そして白太(辺材)の部分がネイキッドグレードになることが多いですが、板谷楓ロックメープル)やロシアンバーチにおいては反対で、白太の部分がプルミエグレードに分類されるのです。

この写真をみると、どうして白太がプルミエグレードに分類されるのかが理解していただけるかと思います。
この光るような白さこそ、ロシアンバーチの底力。
もちろん、表情豊かなネイキッドグレードの赤身と白太のコントラストもいいですが、透き通るような白太の美しさはやはり特筆です。

もちろん、150mmの幅広で貼り上がりが乱尺一枚物フローリングのように見えるつなぎ目v溝であることも、さらに表情の良さに花を添えていると思います。
一枚物でも、通常のUNIでもないつなぎ目v溝フローリング。
お勧めのラインナップです。
次はあなたのお家へ是非!!

ロシアンバーチ150幅V溝 4

・ロシアンバーチ150幅広無垢V溝フローリングはこちらから
・ロシアンバーチ150幅広無垢V溝フローリングO様着色塗装施工写真は
こちらから
・ロシアンバーチ150幅広無垢V溝フローリングN様着色塗装施工写真はこちらから
・ロシアンバーチ130幅広無垢ユニフローリングネイキッドグレードの施工現場は
こちらから
・ロシアンバーチ150幅広無垢一枚物フローリングネイキッドグレードとV溝フローリングネイキッドグレードH様無塗装施工写真はこちらから
・ロシアンバーチ幅広無垢一枚物フローリングは
こちらから

ロシアンバーチ以外にも、ブラックウォールナットロックメープルホワイトアッシュカスクオークノルデストウォールナットブラックチェリーの各樹種につなぎ目V溝フローリングをラインナップしていますので、是非各記事の写真も見てくださいね。

弊社へのお問い合わせは
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リフリーバーチ(樺・カバ)無垢フローリングをつかっていただきました


ピッカピカで木肌が見えないよりも、本来の木材の持つ光を優しく届けてくれる性質を引き出すことのできる低光沢塗装がなかなか好調です。

それはリフリーバーチ無垢フローリングです。

リフリーバーチ無垢フローリング M様 2

前回は子供部屋に使っていただきましたが、今回は相当広い一部屋も含めたおうち全体に採用頂きました。
冬の日差しが差し込むフローリングの表面は眩しさを感じることなく、また表情豊かなバーチ(樺・カバ)の木目を楽しむことが出来ます。

リフリーバーチ無垢フローリング M様 3

一昔前は、無垢材というと節や欠点と言われる割れなどの少ないものや若干の補修程度のものが多く好まれましたが、近年は合板や印刷のフローリングとの違いが明確にわかる、リフリーバーチやロシアンバーチの様な木の神髄まで見ることのできるような木材が好まれる傾向にあります。

それを如実に語るのが合板のフローリングの色柄の傾向。
一昔前は美しい本物の木目を追及したものが多かったのですが、最近ではリフリーバーチの様な節や変色の跡をわざと表現した合板フローリングが多く登場しています。

印刷節ありフローリング

結構リアルです。
テカテカしていることと、やはり立体感が少し薄い事以外は遠目ではわかりにくい仕上がりです。

これは木の表情を求めるニーズとそれに伴って、単板では表現できない節などの表情を印刷でうまく表現している点にあります。
0.数mmの単板では節は表現できませんし、補修もできませんので単板のフローリングでは表現できなかった部分です。

とはいえ、本物はやはり本物。

こんな節や、

リフリーバーチ無垢フローリング M様 5


こんな変色、

リフリーバーチ無垢フローリング M様 6


こんな筋状の変色、3本も並ぶと普通は不自然ですが、かえって自然。

リフリーバーチ無垢フローリング M様 7


などなどが混じっています。
バーチは芯材の色と辺材の色の違いがとても顕著で、心材部分には黒っぽい筋や変色が入ることが多いので、ネイキッドグレードはそういった部分が中心になってきます。
写真では紹介していないセレクショングレードやプルミエグレードでは見られない部分ですから、上手に活用してもらいたいですね。

リフリーバーチ無垢フローリング M様 8


通常の無垢フローリングウレタン塗装との光の反射具合の違いはリフリーバーチリフリーオークの各記事を見ていただければ、室内ではなく屋外の直射日光での比較をしていますからよくわかることと思いますが、ネイキッドグレードの様に無垢フローリング本来のキャラクターを楽しむものは、やっぱりピカピカよりもこっちを選んでもらいたいものです。
印刷でも艶のあるウレタン塗装でもなく、リフリーバーチとリフリーオークのフローリングを是非ご自身の視覚で確認してみてくださいね。

リフリーバーチ無垢フローリング M様 1



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リフリーバーチ無垢フローリング M様 4


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リフリーバーチ(樺・カバ)無垢フローリングを子ども部屋につかっていただきました


少し前に紹介したリフリーバーチ(樺・カバ)無垢フローリングを子ども部屋に採用頂いたお宅にお邪魔しました。

リフリーバーチ施工 5










リフリーバーチはネイキッドグレードのみの設定(2014年〜はプルミエとセレクションもラインナップしています。)ですので、心材と辺材がはっきりとしているバーチ(かばのき)の髄まで味わえる、とても楽しめる商品です。

リフリーバーチ施工 4











もちろん、ネイキッドグレードだから節もあります。
節の隣の様な、芯部分の黒く変色したようなところも含まれますし、色むらは当然に出てきます。
しかし、それこそが木の髄まで味わうということ。
白い部分もあれば、赤黒い部分もある、病気か虫か、何かわからないけれども筋状に変色している部分もある、というような全く同じものがない事を実感できるのも、「無垢材!」と胸を張れるところでしょうね。

リフリーバーチ施工 3










もちろん、このリフリーバーチの特徴である「低光沢塗装」もしっかりと確認できます。

リフリーバーチ施工 1










とても日当たりのよい撮影当日は、透明ガラスではない窓からでも燦々と太陽光が差し込んでいましたが、全く眩しいと感じることはなく反対にその日差しによってリフリーバーチの繊細な木目がはっきりと際立っていたように感じました。

リフリーバーチ施工 2































当日は撮影のお願いをしていたので、一面綺麗に片づけてくださっていてフローリングの写真としてはとても広々と撮影できたのですが、子どもさんがわやくちゃに(大阪弁?!んー、めちゃくちゃに?)遊ばれているところもあってもよかったかなぁ・・・と思うくらいにいい写真が撮れました。
Dさん、ご協力ありがとうございました。

子どものうちから足や手の感覚と、リフリーバーチだからこそ見えるその木目に接して、木の良さを理解できる大人になってくださいね!

リフリーバーチ施工 6
































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リフリーバーチ(樺・カバ)無垢フローリング


リフリーバーチ、それは柔らかく光をとりこむことのできる塗装済み無垢フローリング。

バーチ無垢フローリングというと、弊社ではロシアンバーチ(樺・かば幅広無垢一枚物フローリングをよく施工していただいているのはご存知のとおりですね。

バーチ150P














が、今回のバーチ無垢フローリングは少し趣が異なります。
異なる、といっても「これがバーチ?」という違いではなく、質感の違いです。

一般的に、無垢のフローリングといえば先日も書いたようにウレタン塗装(一般的に言うUV塗装)ですが、弊社では無塗装とウレタン塗装の双方扱ってはいるものの、木の質感を少しでも感じていただくために、無塗装のものを使っていただくか天然無公害塗料を塗装していただく方法をお勧めしています。

しかし今回紹介のバーチ無垢フローリングはその意向とはまた別のニーズの為の一品(逸品?!)です。

リフリーバーチ 14










なんだ?普通のバーチユニフローリングじゃないか。しかも90幅だから何も変わったところないじゃないの。グレードも特別なものではないし。
というお声がすぐに聞こえてきそうですので、耳をふさぎましょう(笑)。

リフリーバーチセレクション9


確かに、この写真での見た目は普通に一般流通しているバーチフローリングとなんら変わりない様に見えるかもしれません。
しかぁーーーし、全然違います。
なにが違うかというと、表面が違います。

リフリーバーチ 1










違い、わかりますか?!
樹種もサイズも同じためわかりにくいですが、上に乗っている白っぽいのもバーチの90幅無垢フローリング、そして下のものが今回紹介のリフリーバーチ無垢フローリングです。

実はこの2つ。表面の塗装が違うんです。
塗装?!ということは、リフリーバーチは天然塗料をつかっているんだな?!、という詮索をいただいた方、ありがとうございます。
思惑どおりです(笑)。
でも、そうではありません。もちろん、浸透性の塗料を使うのは理想的ですがそうではありません。
リフリーバーチの正体は、「低光沢ウレタン塗装」無垢フローリングです。

リフリーバーチ 10











低光沢?!どこが違うの?!何がいいの?!!(今回は疑問符が多いなぁ…)

リフリーバーチ無垢フローリング M様 6


光沢が増す、光沢のある輝き、ピカピカ・・・・
これらは如何にもすごいモノの形容詞の様に聞こえますが、殊更無垢フローリングにおいては必ずしも良いとは限りません。

ピカピカや光沢のあるものが良ければ、合板のフローリングで「鏡面塗装」とうたっておられる商品がありますからそれらを選べばよいし、無論それらを求めるのならば木である必要もなく、石や石目調のフローリングでいいでしょう。

無垢のフローリングにおいて、ピカピカに光っているということは光るほどの塗膜のできる塗料でコーティングされているということ。
元々木材は、木の床の不思議 〜視覚編〜にて書いている様に、自身が持つ細胞組織によって光の反射を和らげ、人の目に優しい光を届けるのが天然木の持つ素晴らしい性質の一つ。

リフリーバーチセレクション3


でもどこで間違えたか、床にはキズのつきにくさが重要、いつもピカピカでワックスフリーでお手入れ簡単、という事が床に求められピカピカなフローリングがエライような印象を受けるようになってしまいました。
普通に考えて、日中の太陽の光の反射は眩しくないですか?!目を細めますよね?!
お住まいのリビングでくつろいでいる時、大開口の窓から日の光が差し込んでゆっくりと過ごす、というのは理想的ですが、ピカピカに光を反射する床材ではとても眩しくて、カーテンを閉めたくなるはずです。

折角の日の光、おうちにとりこみたいですよね?
前置きが長くなりましたが、そこに登場するのがこのリフリーバーチ(樺・かば)無垢フローリングです。

リフリーバーチ 11










わざわざ、光沢云々というお話をしたのは、このリフリーバーチ(樺・かば)無垢フローリングもウレタン塗装を施されているので、ある程度の光沢はあります。
しかしながら、リフリーバーチはウレタン塗装フローリングでありながらもピカピカとした光沢を抑え、無垢の木材その物の様な優しい表情を見る事が出来ます。
先のシチュエーションの様に、日差しの気持ちのよいお昼間のダイニングにまぶしすぎない柔らかい日の光が届く、というイメージが私はふくらみます。

実際にどれくらい違うのか?!
直射日光の当たる屋外にて、通常のウレタン塗装無垢フローリングと、リフリーバーチ(樺・かば)無垢フローリングを比べてみましょう。

リフリーバーチ 2










向かって右が通常のウレタン塗装、左がリフリーバーチ。もちろんどちらも材質はバーチです。

リフリーバーチ 3










如何ですか?!
比較の為、屋外の直射日光の元で撮影していますが、太陽の当たる同じ角度で並べて撮影していますが、どう見ても右側のウレタン塗装は直射をかなり反射させているのがわかるはずです。
木目が光ってんのと違うやろな?!という声もありそうですが、角度を変えてみればどうですか?

リフリーバーチ 4










お分かり頂けると思います。
もともと木目のはっきりしない木材の部類に入るバーチでしかも塗装を施されているにもかかわらず、左側のリフリーバーチの方は、木目が確認できるほどに目視する事が出来ます。

リフリーバーチ 12
























室内に差し込む光では、影の部分に差し込む為少し光が立ちますが、通常のウレタン塗装に比較すれば、とても柔らかなものです。

リフリーバーチ 8










この違いは子ども部屋などにも現れるでしょう。ピカピカとした光が直接視界に入るよりも、木目の見えるくらいの柔らかさがある光の方が、目にも優しいであろうと思います。

また、光沢を強くしていないおかげで木そのものの表情がはっきりと感じられることと、その外観は一見すると浸透性のオイルを塗装しているかのような落ち着いたナチュラルな質感に仕上がっています。

リフリーバーチ 7
























ピカピカが当たり前のウレタン塗装だったものが、無塗装やオイル塗装程ではないにしろ、それに近い落ち着きの低光沢塗装という選択肢が出来ました。
いや、近いというか外観はオイル塗装と区別がつかない程の仕上がりですから、何も情報がなければ「オイル塗装のフローリングにしたの?!」と聞かれることと思います。

リフリーバーチ 5











塗装済み無垢フローリングの新しい選択肢、低光沢無垢フローリングリフリーバーチ。
太陽の光を当てて確かめてください。
塗装を通しても、木部が柔らかく光を透過してくれることを実感できることと思います。

是非ショールームにてその質感を体験してくださいね。


*2018年、プルミエグレードに床暖房向け商品を追加しました!!
無垢フローリングにとっていつも不安視されがちな防汚性と、求められることの多い床暖房との併用というご希望への選択肢が広がりました。
是非、活用してくださいね。

(床暖房向けではありますが、急激な温度上昇その他によっての大幅な伸縮や割れが生じる場合もありますので、使用状況に注意して下さい。また、無垢材特有の性質は、他の商材とは変りません。床暖房使用における伸縮しないことを保証するものではありません。) 


ネイキッドグレード貼上りイメージ

リフリーバーチ 6



 






プルミエグレード貼上りイメージ

リフリーバーチセレクション1



*リフリーバーチネイキッドグレードは心材部や変色部も含むグレードですので、写真よりも大きな節や変色部が多く含まれる場合もありますので、下記表情の違いを参照ください。


また、リフリーバーチの仲間にリフリーオークも準備しています。
後日紹介しますので、そちらもよろしくお願いいたします。

リフリーオーク 6



リフリーオークプルミエグレードイメージ







弊社へのお問い合わせはこちらから。

リフリーバーチ(樺・カバ)無垢フローリング子供部屋施工写真はこちらから
リフリーバーチ(樺・カバ)無垢フローリング居間施工写真はこちらから

(写真はフローリング現物ですが、時期や原木によって表情が異なりますので、ご注意ください。)


低光沢ウレタン塗装 リフリーバーチ(樺・カバ)無垢フローリング(寸法表記はすべてmm単位)

・寸法

15×90×1820
15×75×1818(*長さ注意)

・形状

UNI

・エンドマッチあり

・品番と価格

FB-21P UNI 低光沢ウレタン塗装 15×90×1820 プルミエ
¥12,420(税込)/10枚入り(1.63屐

FB-21N UNI 低光沢ウレタン塗装 15×90×1820 ネイキッド
¥9,612(税込)/10枚入り(1.63屐

FB-24UP UNI 低光沢ウレタン塗装床暖房向け 15×75×1818 プルミエ
¥18,360(税込)/12枚入り(1.63屐

・運賃

別途地域により、お問い合わせください。

・グレード

プルミエ:材の特色を活かしたトップグレード
ネイキッド:色むら、節、パテ補修、など強度に問題ないものは全て含みます。

・納期

無垢商品の為、該当年度の原材料が限られている都合いつでも生産するということができませんので、余裕を持って確認ください。


*ご検討の前に弊社からのメッセージを必ずご覧ください。 

お問い合わせ・ショールームのご予約はこちらから

・表情の違い 参考

リフリーバーチ 9



皮の巻き込み部や立木の時のキズ後による変色 1






リフリーバーチ 13




同上2






リフリーバーチ施工 4


 節の部分








ネイキッドグレードの変色部

リフリーバーチ無垢フローリング M様 7


ネイキッドグレードの大節

リフリーバーチ無垢フローリング M様 5

セレクショングレードの入皮 1

リフリーバーチセレクション4

セレクショングレードの入皮 2

リフリーバーチ セレクション 6


セレクショングレードの変色

リフリーバーチ セレクション 7

セレクショングレードのバーチ特有の斑点

リフリーバーチセレクション2

セレクショングレードの色むら

リフリーバーチセレクション8


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ロシアンバーチ(樺・かば)幅広無垢一枚物フローリングを塗装中

只今、人気樹種ロシアンバーチ幅広無垢フローリングを塗装中。
今回は130幅広と悩まれた末、150幅広に決めていただきました。

ロシアンバーチは、板屋楓(ペインテッドメープル)と並ぶ、弊社の定番人気樹種です。
ロシアンバーチ150幅広V溝フローリングを採用していただいたお客様を何度かご紹介していますが、そのV溝の150幅でもかなり迫力の貼り上りのところ、今回採用いただいたのは「150幅の一枚物」です。

ロシアンバーチ 150 幅広 1














これはもう、実物を見てもらわない限り伝わらない迫力だと思いますが、現在塗装の為開梱した部分の表情を掲載しておきましょう。

今回採用頂いたのは、節や補修、変色などを含むネイキッドグレードです。
同じネイキッドグレードとは言え、樹種によって表情が違うのが印刷などとは異なるところ。

ロシアンバーチ 150 幅広 3



 こんなに綺麗な杢もあれば・・・









ロシアンバーチ 150 幅広 4



 割れも節もない代わりにこのように黒っぽい筋があったり、変色のあるものもあります。







それも含めて自然のもの。
ネイキッドグレードはこれらが特徴です。
プルミエグレードには見られない根っこの部分の杢(もく)や、芯材部分の色違い、そして節の表情。
それがすべて見られるのが、ネイキッドグレードです。

と、フローリングの表情にほれぼれしながらもアツいこの季節、倉庫2階の作業場での塗装は、汗の滴りを落とすまいと神経を使うことと、単純なる暑さによる脱水との戦いです。
当然、水分と塩分は準備済みですが、フローリング表面には一滴の汗も禁物。汗の水分を吸って、シミになったり、その部分のみケバ立ちが出る事がありますので、ただでさえフラフラとしてくるところを必死にこらえ、一枚一枚塗り込んでいきます。
お客様の床に並んだ姿を瞼に写しながら少しずつ少しずつ。

ロシアンバーチ 150 幅広 5














何とか仕上げにかかれそうです。

迫力の幅広一枚物フローリングの貼りあがりが楽しみです。
お伝えできる日を楽しみにしていてください。

ロシアンバーチ 150 幅広 2














150幅広一枚物フローリングは下記も参照ください。

胡桃(ウォールナット)幅広150無垢フローリング
・ブラックウォールナット幅広無垢一枚物フローリング
・ブラックチェリー幅広無垢一枚物フローリング
・カスクオーク幅広無垢一枚物フローリング
・ノルデストウォールナット幅広無垢一枚物フローリング

ロシアンバーチ施工写真などは下記を参照ください。

・ロシアンバーチ150幅広無垢V溝フローリングはこちらから
・ロシアンバーチ150幅広無垢V溝フローリングO様着色塗装施工写真はこちらから
・ロシアンバーチ150幅広無垢V溝フローリングN様着色塗装施工写真はこちらから
・ロシアンバーチ150幅広無垢V溝フローリングS様クリヤー塗装施工写真はこちらから
・ロシアンバーチ幅広無垢ユニフローリングネイキッドグレードの施工現場はこちらから
・ロシアンバーチ130幅広無垢一枚物フローリングネイキッドグレードオイル塗装施工写真はこちらから
・ロシアンバーチ150幅広無垢一枚物フローリングネイキッドグレードとV溝フローリングネイキッドグレードH様無塗装施工写真はこちらから
・ロシアンバーチ幅広無垢一枚物フローリングはこちらから


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