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今の時代のブランド戦略とは


先日のザ・リッツカールトンホテル大阪から学ぶ本物のサービスの記事でもいろいろと感じたことをつづりましたが、その記事を書いている時にお届けしたかった、もう一つの内容を記事にしたいと思います。
直接木には関係ないですが、ご興味を持っていただける方は続きへどうぞ。








それはある会社からの資料の抜粋だったのですが内容は下記です。
(内容の解釈が違ったり、一部割愛してご紹介する部分があります。)



これからはブランド経営をしないといけない。
が、大手有名企業でないところがブランド経営といっても、どうすればいいのか。

まずブランドという定義を変えないといけない、高価で知名度のあるものがブランドである時代は終わった。
安いわけじゃないのに売れ続ける物がある。
そこには人の心を引き付ける何かがあるのです。
これからは「ぐっと心をひきつける」商品かどうか、が分かれ目になる。

大量生産、大量消費の時代には、多くの物を多数の人に届けることがメインでしたが、現在は大量消費の時代は終わり、多くの人に好かれようとすると、限られた少数の人にも好かれないという状態になってしまいます。

そこで、今時代が求めているのが「限られた顧客の為のこだわりを持った商品による商売」です。
その自社の「こだわり」が「ブランド」になる時代です。
こだわりが込められた商品をブランドに変える。
それこそが今の時代に求められている物だ。

とあります。
またこう続きます。

ブランドとはイメージではなく、姿勢態度である。
ものづくりや取扱商品の姿勢に共感してもらうこと。
お客様に自らの姿勢態度を表し共感してもらい、その姿勢をもってサービスを提供する。


ということでした。


商品という、形のあるものを販売して、求められる企業になるには心を「ぐっ!!」とひきつける商品が必要です。
形の無い物で対価をいただくものはサービスを昇華させた「人が出来る、感動喜びを共有できるサービス」が必要です。

ですが、この二つは別々のものではなく、形あるものを扱っていても魅力のある商品を共感できる人物から購入しないとお客様は感動しませんし、そこから喜びは生まれません。
形の無いものを提供するからこそ、より感動を提供しなければなりません。


これからは・・・、いや、本当は今までもそうだったはずです。
お客様と共感し共に喜べる仕事をする。
日本はどこでなくしてきたのでしょう。

弊社もお客様が喜んで、感動を持って購入していただける商品とサービスを提供できるように、進んでいかないといけないと今日も感じています。
一歩ずつ、確実に進んでいけるように日々精進・・・です。







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