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オスモカラーは安全?!


オスモカラーは無公害塗料なので、健康塗料として使える。

はい、間違いではありません。

今までのオスモカラーの記事にもあるとおり、環境負荷も、勿論人間への悪影響も極力減らして性能を追求した、優れものです。

ひまわり油を原料として、室内用は天然ワックス成分であるカルナバや、カンデリラを豊富に含み撥水性や耐摩耗性に優れ、屋外用でもひまわり油を丁寧に精製し、他社塗料では3回塗り仕上げだったりするところを2回塗りで仕上げられ、耐久性も当然優れていながら、天然木外装ではどうしても避けられない塗り替えの時でも、旧塗装の剥離を必要としないという利点があります。


ただし、ご注意いただきたい事が2点あります。


1つは、基本的にはシックハウスに関わる基準の規制対象外か、F☆☆☆☆(規制値の基準の中で、もっともシックハウス原因成分の放散が少ない等級。だが、完全に安全なわけではない。)等級なので安全なのですが、絶対に無害というわけではありません。


極微量の石油由来成分を含むからです。


こういうと、「安全ではないじゃないか・・・」と思われがちですが、そこはオスモです。

食品衛生試験に合格していますし、なにより、その石油由来成分というのも、「化粧品に使用されるような純度」であったり、「医療用の薬を包んでいるカプセルくらいの純度」迄精製されていますので、一概に石油と聞いて警戒するほどではないことが分かっていただけるかと思います。

実際、使用されている成分は無毒といわれているんですが、分類上は石油系に分類されるため、完全自然系といわれてはいないのはこういった理由からです。

そのため、アレルギーなどをお持ちで敏感な方の場合はごく稀に、アレルギー症状が出てしまうことがあります。

これは、他の天然塗料に含まれる天然成分である「オレンジ油」や「テレピン油」でも、同じことが言えます。
いかに天然原料でも、その天然成分に肌などが負ける場合があります。
極限まで精製した石油系でも、天然成分でも起こりうることです。

ですからアレルギーをお持ちの方や肌などが敏感な方は、ご使用前の段階で試験的に一部分に使用していただいて、揮発分による影響や手肌などへの影響を見ていただくことをお勧めします。


そしてもう1点は、屋外用で使用されるであろう「オスモ ウッドステインプロテクター」は、防腐剤を含んでいる、ということです。


もちろん原料はひまわり油ですが、屋外環境において、防腐性能が求められる塗装が必要な場合に使用するので、誤解のないように十分注意をしてください。

とはいっても、木部塗装で木材に含浸し表面に塗膜を作らないという性質は変わりませんので、ペンキをたっぷり塗布して、10年もたたずにボロボロと塗膜が剥がれ落ちて、塗膜を削ってから塗り直し・・・といったことがありません。

木材を活かす塗料に変わりはないということです。


そんなオスモカラーに待望の新商品が仲間入りします。


屋外木部用のクリヤー(無色)塗料、「オスモ ウッドステインプロテクター クリヤープラス」です。

詳しくは近日お伝えしますが、今まではクリヤーの外装用塗料というのは、直射日光を受けない場所の使用に限られていました。

そのため、外装木部には必ず着色が必要だったわけです。

それがなんと、無着色が可能になったんです。

今まで、探しておられた方にとっては、待ってました!!の商品です。

近日ご紹介予定ですので、ご期待ください!



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