空を見上げて
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2017年12月

思い出のケヤキ

いよいよ本日で、2017年も最終日ですね。

新年を迎える準備を着々とこなされていることと思いますが、私の方も今年は少しだけ、家の片づけを手伝う事が出来ました。
といっても、自分の自宅仕事スペースだけなので、あんまり家内の掃除には貢献は出来ていないのですが、一つ思い出の品が出てきました。

懐かしの教材2

一枚のただのケヤキ。
特に杢がいいわけでもなく、珍しいわけでもない。なのに何が思い出なのか・・・
それは、私が初めて教材とした広葉樹だから、です。

今では自分で言うのもなんですが、木の事を偉そうに喋っている材木屋ですが、だれでも最初は初心者。
もちろん、何にも知らない時があったわけで。
かれこれ20年前、針葉樹中心の取り扱いの中で、やっと入手できたケヤキだったのです。
和室建材として「高級樹種」という事は理解していたものの、塗装され規格寸法で出荷されてくる既製品ではない、無垢のケヤキの性質や特徴をみることができた、初めての教材なのです。

周りに教えを乞う人がいなかった為、これをきっかけに、樹木の本を探しては読みあさり、「ゴミ拾いの乞食」と大工さんにさげすまれながらも、加工のあとで足元に落ちている広葉樹の切れ端を集めて回り、少しづつその手触りや重さ、香りや道管の違いなどの特徴を、自分の頭に詰め込んでいったのです。

そんなきっかけを与えてくれたケヤキがこれなのです。
当初は「道管」という言葉も知らず、ひたすらにその木目をながめていたものです。

懐かしの教材1

どうしてこうもプツプツとしているんだろう。
なんか、年輪の間に、うにょうにょと光るものがあるなぁ・・・そうか、これがあるのがケヤキか!!(そんなことないんだけど・・・)

今では馬鹿げているかもしれませんが、そんなレベルでした。
しかし、その時のハングリーな広葉樹を求める気持ちが、のちに様々な樹種との出会いや商品開発、お客様への木のお話の基礎を気づくきっかけになり、何もわからない状態では樹木はどのように見えるのか?!という、業界用語でしか伝えられない業界人の欠点を自覚するきっかけにもなったのです。

そんな思い出のケヤキ。
ものすごく感慨深い思いを抱きましたが、20年保管してきて本日お役御免です。
薪が少ない昨今、それも貴重な広葉樹の薪として我が家のぬくもりになって、私達家族の心の温かさになってもらうことにしました。

懐かしの教材3

新しい一年に向けて、あたたかな気持ちで臨める大晦日。
今年も材木屋を続けられた木々の恵みに感謝して、暖を取りながら年を越したいと思います。

皆さま、良いお年を!!


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年末年始の御案内と、担当1月の予定

あれ?!
12月って、こんなに短いの?!
あと10日ほどある様な気分なんだけど・・・・
そんなはずはなく、年末年始の営業の御案内も、こんなに押し迫った時になってしまいました(汗)・・・

本年の通常営業は12/28(木)まで。そして2018年の営業は、1/9(火)からのスタートになります。

年末年始の営業日 1

年末年始の営業日 2

(赤丸が休業日、青丸が出張で不在の日です。)

ショールームにつきましては、御予約頂いたお客様の受付のみになっていますので、お問い合わせの回答などは、通常営業開始後順次行ってまいりますので、ご不便をかけますが、よろしくお願いいたします。

ならびに、1月と2月は出張が多くなっていますので、担当が不在になることがあります。
ショールームへの御来店を検討のお客様は、できましたらお早いうちに日程の御相談をいただけますようによろしくお願いいたします。



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超!! 天然乾燥材?! 

そんな、超!!天然乾燥材の中には、昔に隆盛を誇りながらも諸事情により現在供給しにくい為に需要が無い、「ラワン」なども少量含まれています。

ラワンについては、多くの南洋系樹種をひとくくりにして「ラワン材」としている場合が多いので、詳細は割愛しますがつい20年ほど前までは、厚み毎に18mm、24mm、30mm、35mmと大量に在庫していて、減ってくると大きなトラック一杯のラワンが入荷し、それをまた、倉庫に立てて保管するのが一つの仕事になっていました。
いわゆる「在庫」ですね。

それが幅を広く使うことのできる集成材の普及などにより、急速につかわれなくなっていき、現在では殆ど尋ねられることがなくなってしまいましたので、昔の製材残りの材が「いい感じのシルバーグレー」になって残っています。

古材 1

近頃は新しく綺麗なものよりも、経年変化を良しとするお客様も見えますので、たまに「これがいい!!」という方もおられるのです。
確かに、使い方によってはこれが、時間の経過を感じさせる部材になってくれるわけですから、もってこいなんですね。

その他にも、昔であれば「たたき売り」だったものの、日本の広葉樹フローリングなどと一緒に出荷することのある、広葉樹の角材も一例ですね。

古材 5

針葉樹に慣れている方には意外かもしれませんが、広葉樹の角材というのは欲しい時に無いものです。
なので、置いておく必要があるのですが、そうといっても安定して出荷するわけではないので、天然乾燥させていると、こんな感じの「古(ふる)材」になってくるわけですね。

もちろん、こんなのはたたき売りの為にやっているわけではなく、乾燥の途中経過での産物ですが、知らない人が見ると「処分材」に見えることでしょう。

そういえば、弊社の会長は昔から言っていました。
「在庫しといてな、乾っきょったらだしていくんや。乾いたんが欲しい人には、少々高こぅても売れる。どこでも買えるものを引っ張ってくるだけやったら、あかへん(ダメな)ねやで。」

こんな言葉を、人工乾燥材が無かった時代に聞いていましたが、今になって在庫してくれていた材達を見て、大切に売らないといけないと思わせてくれる言葉です。
昔は、こうやって乾燥させる・在庫するなどをして、良い状態で販売するのが材木屋の売る木材だったんでしょうが、それもいつの事やら。
いつでもどこでも入手できる木材が多くなりましたが、代わりに、本当に欲しくて困るものが入手できない時代になってきました。
需要がかわった、ということもあるでしょうが淋しくもあります。

昔の材木屋とはいかなくても、できる限り良い状態の木材をお渡しするべく、「安ぅする」ものとは違う価値をもった木材の販売に尽力したいものです。

古材 6




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超!! 天然乾燥材?! 

前回お話していた、ヒノキの細い角材は大工さんの手によって綺麗に仕上げられて、旧家の改修の細格子として現在施工中です。
もし今回、私が出荷していなかったら、更に数十年眠っていたか若しくは出番がないまま・・・ということもありえます。
15年ほど前に、仕事そっちのけで倉庫を一斉に整理していた(3年かかった・・・)から今回があるのですが、そうでなければ見つかっていない材です。

もちろん、他にもまだまだ眠りから覚めていない材はたくさんいてます。

古材 4

たとえばこれ。

少しづつは使って入るものの、なかなか倉庫からでません。
木曽桧の、3mの幅広板です。もちろん、節なし。
めちゃいい材ですが、良すぎて困るんですね。
昨年も一昨年も木曽桧の仕事はあったものの、いざとなると「この長さはモッタイナイ」とか、「幅を製材したら勿体ない」とかいう気持ちが大きくなって、新しい材でもギリギリ寸法の足りるものを出荷したりするので、動かないんですね。
もちろん、これも私が子供の頃?以前のもののはず・・・

時代が今よりも「よかった」時は、この木曽桧の幅広板も何人かの方が見に来られたのですよ。
しかし失礼な話ですが、当方の当時の番頭さんは販売しませんでした。
その理由は?!
来られた方はいずれも、勢いのある街の料理屋さんや大手の企業や公職への仕出しを担当されているお会社の方でした。
もちろん、理由には価格もあったのですがそれだけではなくて、使う人と合わない!というのが最大の理由でした。
本当に失礼乍、「そんな気持ちでは、これを使うのは勿体ない。やめときなはれ。」と、番頭さんは私の目の前でお客様をお断りしていました。

3mの幅広木曽桧です。
その当時ですら写真のような色になっていたので、私としては売れれば売り上げに貢献すると思っていたのですが、あっさりと断ってしまうのです。
気概があって、本当にその材を求めている人に渡したい。
金額的に購入できるから、一番良いものを購入する。そんなやり取りが嫌だったんですね。
愛情です。木曽桧への・・・売り上げにならず、今でも倉庫の肥やしですけど・・・・
私もその影響か!?いまだに売ることができません(汗)。

そして、そんなかわいい材料がたまっていくのですから困りもの。

もちろん、そうやって大切にしてきた材が喜んでもらえるお客様のもとに渡った時の嬉しさは相当なものですが、なんせ時間がかかる。

そして、その割には前回のように「安ぅ」せないかんのです。
そんな時にいつも、その番頭さんのやり取りを思い出すんです。
もちろん、偉そうにもいいませんし、お客様をけなすようなことはしません。
しかし、ただ価格を追及される方や、愛情なく扱われる方にはスムーズにお渡ししにくいものです。

今回は親しい大工さんでしたし、喜んでもらったのでとてもありがたかったですが、売れないと困るし、無理に放りだすようなこともしたくないし、複雑なところです。

古材 3


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超!! 天然乾燥材?! 

巷でよく聞かれる「天然乾燥材こそ使うべき材料!」という声。

人工乾燥材と比べることは、今更不毛かもしれませんので割愛しますが、では、弊社の「超!天然乾材」を使ってください!

超!!天然乾燥材 1

どうです?この色合い。
肉でいうと熟成された風格。ワインに例えると落ち着きのある深い赤ワインの色合い・・・

いや、正直に言いましょう。
古いんです(汗)。

今回出荷したのは、もう何年前かわかりません。
ちょいちょいそんな話が登場する弊社記事ですが、いつも通り私が生まれる以前であろう大先輩材なのです。
そりゃ、熟成・・・基、乾燥も進んで色合いもやけてきます。

今回は、現在ではなかなかお目にかかれないヒノキの小さな寸法の注文だったので、「確か、あそこに・・・」と倉庫の配置の記憶を呼び起こし、「いつかは出せるように・・・」という思いで保管していたものがようやく出荷となったのです。

以前から書いてはいますが、材木屋さんは昔から古いものは叩き売る習慣があります。
こんなに色が変わってるから、もう数年在庫から売れていないから、などなどの理由で安く処分してしまうのです。
若いときはよく言われました。
「こんな古いの、安ぅしときぃや」、「色かわっとるやん!安ぅしといてや」、なんて。

超!!天然乾燥材 2


でも、よく考えてください。
ずうぅっと置いてある、ということは現在巷で至上主義的に求めている、天然乾燥材とおんなじではなかろうか?!
それも、数年とちゃいまっせ。数十年でっせ。
大阪近辺でいうところの、完全乾燥材を指す「カンカラカン」です。

しかし、そうなったらそうなったで商売根性でしょうか。
天然乾燥材を求めていても、古くの考えが抜けないからか、長期在庫は安くなる、という考えで使われることが多くあったのが、今までは残念で仕方ありませんでした。

しかし、今回はこのサイズよりもさらに小さくしなければならないということで、大きな木材を小さくして反りや曲がりが出るよりもいいことや、乾燥していることなどを理由に喜んで使っていただくことができて、超!!天然乾燥材が40数年ぶりに美しい肌を見せることになったのです。

超!!天然乾燥材 3


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とっても貴重なスポルテッドの在庫

日本人は、自然の様々なものを受け入れ美しい、あるいは稀少であると大切にしています。
木材における「杢(もく)」もそのうちの一つ。
ケヤキやタモなどに出る、水玉模様のような「玉杢」やトチなどに代表される縮み杢など、通常の木目とは異なるものに美的感覚を刺激されるものですが、こういったものはどうでしょう・・・

スポルテッド 3


言うときますけども、ゴミとちゃいまっせ・・・
また、管理が悪くて「やってもたぁ!・・・・」というパターンとも違うんです。

ちゃんとした売り物、それもこれを求める人に向けた特別仕様!

ヨーロッパなど外国においては、こういった変色したものなどを「スポルテッド」などと呼び、オークやビーチなどの樹種は日本での杢と同じ様に、珍重されているのです。
日本でも、黒柿という普通の柿に黒い筋が現れたものが、とても珍重されていますが、それと似た感覚?かもしれません。

といっても、こちらは杢というのとは少し趣が違うように思いますが、近年これに引き合いがあるんです。
普通の人が見ると、まるで「汚く」すら見えるかもしれません。

スポルテッド 2

しかし、これも自然の産物。
こんな模様が欲しい、と思ってもできる物ではないことから、「ほしい人は欲しい」ものになるんですね。

まぁ、杢の出た木材自体も「これが欲しい!」と思ってしまうから価値があるわけで、理屈は同じなんですが未だに私もスポルテッドには若干抵抗があるのも事実。
こうなると、木部自体の強度は殆どありません。
なので、やはり木材の性質自体も重視したいところが、見た目重視になってしまうところに抵抗が・・・・

もともと、このような「模様」が生まれるのは、木材を腐らせる菌糸のせい。
いつもは悪者の腐朽菌の仕業。
黒い線は、黒色菌が成長した範囲に残る「なわばり」みたいなものだといわれていますし、また2種以上の菌糸がぶつかった部分の境界だともいわれていますから、そうやって聞くとやはり、黒柿の模様の様に、なんかミクロの世界のロマンを感じてしまいますが、う〜む、やっぱり木質部がふにゃふにゃと腐朽してしまうのはちょっとなぁ・・・
(もちろん、使用するときは固めて使うのですけども・・・)

まぁ、私はまだまだ「境地」には達していないんでしょう。
これもまた、引く手あまたな材料のうちの一つ。
お好きな方、どれくらいあるでしょうか?!?

スポルテッド 1


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ピュアラーチ、ひく手あまた

人気集中。

稀に起こる現象ですが、なぜか一時期に同じ木材に人気が集中し、在庫が不足することがあります。

現在も同じ状況で、ピュアラーチ(TENKARA・カラマツ)無垢フローリングが不足気味です。
それも、普段は豊富に出荷することのできるネイキッドグレードが、極端に少なくなっています。

ピュアラーチ ネイキッドグレードUNI 2

本年前半から、問い合わせを多くいただいていましたが、年末のこの時期に来てもその人気は衰えずで、未だに在庫の少ない状況です。

ピュアラーチは、くっきりはっきりとした木目と独特な飴色に感じる色合いが印象的で、同じ針葉樹であるスギヒノキとはまた異なった魅力を備えています。
節のほとんどないプルミエグレードやセレクショングレードなどは特に、まっすぐ伸びる細かな木目を見ることが出来るため、整っていながらもダイナミックなスケール感を味わえます。
それもピュアラーチならではの、熟成期に入っている高齢木から作りだされるからこそできる物です。

ピュアラーチ プルミエグレード 一枚物

しかし、現在人気のネイキッドグレードは高齢木ならではの、年月を感じる大きな節や、大胆に突き抜ける白太のくっきりとした白さのランダムな印象が、針葉樹・広葉樹問わずにネイキッドグレードが求められる理由と同じなのかもしれません。

もちろん、同じ様に厳しい品質基準で選別されていますから、プルミエグレードからネイキッドグレードまで、グレードによる表情の差はあっても品質の差はありません。

自然の産物ですから、節の無い板を作る事は出来ませんし、同じ様に節のある板だけを作ることもできません。
今期は節の少ない板が豊富にできたため、原木の品質が良かった証拠なのですが、反対に節のあるネイキッドグレードが少なく、そんな時に限りネイキッドグレードに見積り注文が集中するのです。

どのグレードもまんべんなく使ってもらうことによって、原木のすべてが無駄になることなく活用されます。
こんな時だからこそ、豊富に在庫のあるセレクショングレードやプルミエグレードも検討してみてくださいね。
もちろん、予算との相談ではありますが、ネイキッドグレードにはない、木目と色合いの素晴らしさを感じてもらえるはずです。

ご検討には、もちろん在庫確認もよろしくお願いしますね。
荒れ地の中に、天然で力強く育ったピュアラーチの存在感。各グレードで是非感じて下さいね。
ネイキッドグレードは、来季の丸太分の入荷までしばしご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さいませ〜。

ピュアラーチ ネイキッドグレードUNI 1


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ご注意ください。イベントが延期になっています。


10月にお知らせしていました、私が出席する12/18の大人の木育イベントですが、諸事情あり延期ということになっています。

楽しみにしてくださっていた方残念ですし、予定を入れていただいていた皆さまには非常に申し訳ないところですが、再度日程を変えて催される予定ですので、森民さんの情報をチェックしていただいて、お待ちくださいませ。

ちょっと遠方ですので、お間違いの無い様に、お気をつけくださいね!


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高樹齢 古希杉浮造りフローリングをご検討のみなさまへ

いつも弊社の高樹齢古希杉浮造りフローリングを愛用してくださる皆さま、有難うございます。
また、これから古希杉フローリングを採用してみたいとお考えの皆さまも含めまして、御検討についての連絡をいたします。


この度、高樹齢古希杉浮造りフローリングの仕様変更を行います。

今まで、15mm品と30mm品では原木の製材木取り部分や選別の違いで、「色味や節の様子」などの表情に差がありました。
今回は、その差をより少なくなるように選別を変更いたしました。

古希杉仕様変更

(奥が30mm、手前2枚が15mmの新規格品)


これにより、15mm品の木目や色合い、節の加減に従来品との差が生じますので、準備ができ次第ホームページ等のイメージ写真を切り替えていきますので、お間違いのない様にお願いたします。

また、施工例記事については皆さんに見ていただける旧規格品ということで残しておきます。

今回の改定により15mm品は、以前よりも白太部分が少なくなることと、点在していた節も少なくなっています。(もちろん、白太が入る部分もありますし節ありネイキッドグレードですので、一枚一枚で異なり、節が点在するものもありますが・・・)


天然乾燥を重ねた、香り高い古希杉。
これからも杉無垢フローリングは古希杉!と言っていただけるようにと思っていますので、改定後もよろしくお願いいたします!!(^_-)-☆

古希杉浮造りフローリング 30mm 3



・古希杉浮造り(うづくり)無垢フローリングはこちらから
・古希杉浮造り(うづくり)無垢フローリング、15mmエンドマッチ品の施工写真はこちらから(旧規格)
・古希杉浮造り(うづくり)無垢フローリング15mm、M様邸施工写真はこちらから(旧規格)
・古希杉浮造り(うづくり)無垢フローリング30mm、T様邸施工写真はこちらから
・古希杉浮造り(うづくり)無垢フローリング30mm、T様邸1年後経年変化の記事はこちらから
・弊社へのお問い合わせはこちらから


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