空を見上げて
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2009年08月

大きい丸太ほど安い?!


8月27日の夕刊に載っている記事です。


国産の杉材を使っていこうという趣旨の記事なんですが、そこには杉の大径木
(その記事では直径30センチ以上と仮定)の価格が安く、折角育てても売れないという現状の訴えが載っています。


あまり無条件に国産材のみを擁護するつもりはないのですが、私がずっとお伝えしてきている「山にお金が戻らない」、価値の薄い山林になりつつある現状を知ることが出来るのではと思いますので、読売新聞夕刊の27日以降の「上・下コラム」構成記事ですので、お手すきの方は一度ご覧になってみてください。


記事はこちらから。

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地元、「茨木市産」丸太を製材しました。


まだ8月なのに、朝晩はすっかり涼しい日が続いている茨木市。

過ごしやすくていいのですが、季節感が少し薄いような気もします。


さて先日、昨年の秋に伐採した丸太を製材に持ち込んで、板材に加工をしてきました。


今から製材

 合計9本。

 立派な丸太です。





弊社にも製材機はありますが、さすがに丸太は挽けませんので製材所に持ち込みました。


その製材した丸太、実はなんと地元茨木産です。

しかも山ではなく、街中の木です。


それらは、私が子供のころから近くの雑木林に生えていました。

学校の通学路沿いだったため、ほぼ毎日見てきた木でもありました。

それらの木々が、マンション建設のために伐採されるのを知り、工事現場にお願いし、譲り受けてきたものです。

ずっとその木々を見てきた懐かしい想いと、伐採された後の用途を訊くと「全てチップに加工」ということだったので、何ともしのびなく若木で小径木以外のものを可能な限り(本数制限があったんです。)、譲っていただきました。


そんな丸太たちを製材へと持ち込んだわけです。


製材待ち







次々と台車に乗り製材機を通っていく丸太たち。


一丁あがり








一寸七分(50ミリ強)に厚みを揃えて製材をしましたので、乾燥させて一寸五分
(45ミリ)に仕上がればいいなぁと思っています。


さすがに街中に生えていたものなので、白太が多く色もそんなに良くなく、成長が早くて年輪も荒いので、通常はそんなに価値がある木材とは思っていただけない状態の原木もありました。

 綺麗になって帰ってきました。
  
  






ですが、そんな丸太からでた板材たちも、見た目は少し劣るかも知れませんが、私と同じ茨木に育ち身近に感じていたものなだけにとても大切に思えるのです。


一次乾燥準備たくさんあります。







 今からじっくり乾燥させて、大切に使っていきたいと思っています。





乾燥できたら、大事にしてくださる方にお買い上げ頂きたいです。

その日まで、少しの間眠らせることにします。

茨木産コナラ板材の記事がでることを楽しみにしていてください。


なかなかの板材コナラ材面











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危ない間取り?!


いつの時代もそうなのかもしれませんが、街をみているとその時々の流行の家が立ち並んでいる光景を目にします。


南欧風であったり、和洋折衷だったり、またはコンクリートウ打ちっぱなしの真四角の家だったり。

どれにも外観に欠点があるわけではないんです。


いつの時代も流行だけで仕上げているところは、外観や間取りだけを重視しすぎて、基本的な構造や耐久性が置き去りにされることがあります。


いつの時代も「住める家」でなく見た目の良い「売れる家」が建って行く訳です。

そんな家がいまだに設計されているようです。


量産される「危ない間取り」と題して、日経BP社の情報ページケンプラッツに掲載されています。少し前の記事ですが、一度ご覧になってください。


記事はこちらです。

記事のページから会員登録をされると全文ご覧になれます。様々な記事をよむことができますので、登録なさってはいかがでしょうか。


これから建築を計画されている方々は、そのような見た目重視の危ない間取りにならぬ様、しっかりとしたご計画をおすすめします。





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珪化木と木化石の補足知識


以前、記事にてご紹介した木の化石「木化石」と「珪化木」ですが、先日ちょっとしたことから京都大学にお邪魔する機会を得て、キャンパスに訪問した折に詳しいことを知ることが出来ましたので、補足記事を追加したいとおもいます。


まずは「木化石」。

読んで字の如く、木の化石なんですが、石になっても・・・というか、化石化しても、基本的に木の細胞組織である「セルロース・ヘミセルロース・リグニン」などが残っているものが木化石といわれるそうです。


対して「珪化木」。

英語で「silicified wood」。

二酸化珪素(岩石の主成分)を含んだ地下水が、木材組織に染み込んでいき、何万年もかけて木材組織中のセルロースなどが失われて石化したものであるそうです。


つまり、木化石は石のようですが、木材の細胞組織が残っているもので、珪化木は木材組織まで完全に岩石の成分に置き換わってしまったもの、といえそうです。


ここまでの違いがあるとは知りませんでした。

やっぱり研究の本場、大学へは行ってみるもんです。

大変勉強になりました。


もし皆さんの身近にもあれば、大切にしてくださいね。


大きさ比較


  珪化木の特大テーブル。

  茨木市の市役所1階にあります。



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ワインと木材  -お盆の読書-


今年のお盆は、「高速1000円」の影響なんでしょう、弊社近くの吹田(すいた)ジャンクションでも8日から渋滞の車列が伸び、そして少しあけて12日の夜遅くにも再度たいそうな渋滞になっていました。


車で田舎へ帰られている方々、お疲れ様です。


そんな中、私はというと自宅にて久々の休暇を満喫しました。

何をしたのか・・・・

忙殺されていて、なかなか手に取ることのできていなかった本を、本当に久しぶりに開くことが出来ました。


これです。



リアルワインガイド誌とマルサネとリーデルグラス


  左は休暇中に楽しんだ白ワイン「マルサネ」。

  右はお気に入りのリーデル社のワイングラス。




趣味の一つ、ワインの本です。

「リアルワインガイド」という雑誌です。(巻末のコラムがまた面白い・・・)

広告宣伝のようなつもりはないのですが、個人的にこの書籍はとても割り切りがよく(読んでらっしゃる方は良くご存知と思いますが・・・)、はっきりとした意見が掲載されていて好んで購読しています。


購読なさっている方なら、表紙を見ただけで私が全く読んでいないのが一目瞭然です。写真は22号で、平成21年8月現在最新刊は26号です・・・


さて、一見全く関係ないような私の趣味ワインと、職業である木材。

ワインというと、お酒の中では結構高価ですぐにウンチクを語りたがる飲み手が多いお酒、というイメージでしょうか・・・(実際、私でもそう思います・・)。


ですが、私が思うに少なからず関係があるんです。


まず、ワインはブドウの木からなるブドウの果実を基にするお酒です。

ここで「木」というつながり。


次に、ワインも木材もそれが成る土壌、気候、によってできるものが変わります。

そして、それらの産物である「ワイン」と「木材」は人々の生活に深く関わっています(ワインは日本人にはそんなに深くは関係ないかもしれませんが・・・)。

当然、私が初めて関心を持ったのはワインの味であり、お酒としての良さでしたが、いろいろとワインのことを知るうちに、それが出来るまでの過程に木材を知ることとの共通点を感じるようになりました。


例えば、木材でも高樹齢で素直な性格の「木曽桧」や木目がよく色艶に優れる「吉野杉」などの、その土地の土壌の個性や天候を表現した性格を持つものがありますが、ワインもそうです。


フランスのボルドーやイタリアのトスカーナといった地方の、その土地の土壌の性格や個性、天候の良し悪しを表現したワインがたくさんあります。(もっとたくさんの地域や国がありますが・・・)


ワインになるブドウを産するブドウ木も、我々が扱う木材も、その土地の「土壌と天候」等によって個性を持ち、味わいを持ちます。


当然同じ「木」なのだから当たり前なんですが、木が好きなものからすると、一見関係のないように思える両者の違った点や、または共通項が気になって仕方なくなるのです。


ワインの樽はオーク材でなければなりませんし、コルクはコルク樫という木の内樹皮から作られています。

これらも、産地や品質によってもかなりの種類があるのです。

その違いを知るだけでも、木材人としてはプラスになりますし良い勉強になります。



そんなことで、ワイン雑誌を読んだり、ワインを飲んで「ほぉ〜・・・」というようになってから随分となりますが、ワインも木材もまだまだ奥が深くて底が見えません。


もし、現在木材好きで、お酒好きの方なら、一度ワインなんかもちょこっとのぞいてみたらいかがでしょうか?・・・楽しい?!世界が広がるかもしれません。



これからもまだまだ勉強だなぁ・・・と思いを新たにしたお盆休暇でした。


(もちろん、ご先祖様のお迎えもしっかりとしてきましたよ・・・・・)







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お盆休暇のお知らせ


やっと大阪も36℃を越える日が出てきて夏本番です!


日本の夏本番といえば「お盆」。(そんなことないか・・・)


子供のころ楽しみだった盆踊りや、親戚が集っての団欒もあり、子供には楽しみ満載です。(宿題の残り量が気になりだすのもこの時期です・・・)


大人も日頃の疲れを癒す時期、お盆の休暇です。


弊社は8月13日から16日までお休みとさせていただきます。

通常業務は17日よりとなっておりますが、休暇明けは問い合わせが多くすぐに対応させていただくことが出来ない場合があり、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦下さいます様お願いいたします。


しっかりとご先祖様に日頃のご加護を感謝申しあげたいと思います。



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一位木製名刺ケース(名刺入れ) 完売いたしました。


ご好評いただいております、「金具不使用木製名刺ケース」が、インドローズに続き、一位も完売いたしました。

7eba622d.JPG









ご愛顧いただきありがとうございます。

残り少なくなってから、急に集中して注文が入り一位は全てお客様の手元に渡っていきました。

一位は材木としては形良く大きくならないので、多くは市場に出回らない珍しい樹種なうえに、その名の通り縁起の良い木ですから、美しい杢と色合いもあいまって、ご紹介するととても気に入ってくださる方の多いものの一つでした。


一位木製名刺ケースを購入していただいた方々に、今後もよい気運が訪れますことを祈念しております。


今後とも、宜しくお願いを致します。


DSCF0253



  名刺ケースのご紹介はこちらから・・・




*平成21年12月3日現在再入荷しております。



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欧州楓(ヨーロピアンメープル)幅広一枚物無垢フローリングの施工現場にお邪魔しました。


白くつややかな素材で人気の、欧州楓(ヨーロピアンメープル)の幅広無垢一枚物フローリングの施工現場にお邪魔してきました。



欧州楓幅広一枚物無垢フローリング小節施工現場

  陽光を受けて輝く欧州楓フローリング






ご使用いただいたのはセレクショングレードですが、小さい節が丁度ほどよく白い材面のアクセントのように見えて、ぴっかぴかで節のない合板フローリングとは全く違った本物の趣をかもし出していました。


欧州楓(ヨーロピアンメープル)は均質で白く、時に美しい縮み杢(まさしく木の繊維が縮んでできる模様)が美しく光るとても人気の高い樹種です。



欧州楓杢の様子








ただ、均質とはいえ、原木から木取りする場合には変色していたりする場合が多く、本当の意味で白く美しい材面を得られる欧州楓(ヨーロピアンメープル)はほんの一握りです。

しかも、幅広の継ぎ目なしの一枚物です!


とても稀少な材料を贅沢に木取りした一枚物。


清楚で、涼やかなフローリングからは優しく穏やかな雰囲気が漂います。


材の持つ絹のような印象は、思わずフローリングに頬ずりしたくなること間違いなし!!ですよ。


通常、一枚物のフローリングの場合の節ありグレードだと、赤身と白太が混在して、色の濃淡の差がくっきりとでるものですが、こと欧州楓(ヨーロピアンメープル)に関してはその濃淡が殆どなく、貼りあがりの均質さは群を抜いています。


ヨーロピアンメープル幅広ユニ 継ぎ目V溝加工








先ほど色の濃淡が少ない樹種だとしましたが、赤身と白太ということでいえば、少ないのですが、色ムラといえば大げさかもしれませんが、薄めの美しい材色がベースなだけに、天然の色違いといえど目立ってしまいます。

ヨーロピアンメープル幅広一枚物小節 色違いヨーロピアンメープル幅広一枚物小節拡大


  こんな感じです






ですので、極力色ムラの少ない部分を木取りしていくと、節の少ないものは取りやすい代わりに、色ではじかれてしまうため、非常にロスが大きくなってしまう難しい樹種です。

それを選別してフローリングにしていますので、グレードによっては見苦しくない程度の色ムラも含まれますが、通常は化粧単板でしかお目にかかれないヨーロピアンメープルを無垢フローリングとして加工していますからその価値は推して知るべしかと思います。



そんな希少性と美しさを兼ね備えた欧州楓(ヨーロピアンメープル)、大量にはご用意できませんし、材のある時しかご案内できませんので、ご採用を検討中のお客様は余裕を持ってのご注文をお願いいたします。


ヨーロピアンメープル幅広一枚物小節

  セレクショングレード全景
  


ヨーロピアンメープル(欧州楓)幅広無垢ユニフローリン施工写真はこちらから

お問い合わせお待ちしております。




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ウッドデッキのクリーニング&リフレッシュ 其の弐 動画付き実験編


水と‘公害性のない酸’だけで、灰黒色に変色し、劣化した部分をクリーニング&リフレッシュできる・・・・


そう予告しました。


今回は、その内容をご紹介いたします。


巷でもよく見かけるようになって来たウッドデッキ。

ですが、施工直後は木材の本来の色合いと風合いを出していて綺麗ですが、どうしてもすぐに表面は灰色化してしまいます。

最初は綺麗で、よく利用したデッキにも最近は黒ずんでいてあんまり出る気にならない・・・というような声を耳にしますが、この灰色化をリフレッシュできるのが、自然分解できる酸を使ったクリーニング法です。


それでは、実際に灰色化したデッキの一部をサンプルとして用いたクリーニング試験を開始したいと思います。


洗浄実験開始


  写真右の2枚は別実験で使用したものです。
 
  今回は左の2枚をクリーニングします。


実験後の中央との色の差に注目してくださいね。


先ず、バケツと水道、そしてデッキブラシと刷毛を用意。庭の一角オッケーです。

バケツの中に秘伝の?!‘自然分解する酸’を注ぎ、水道水で2〜5倍(汚れの程度によって変えます。)に希釈します。


これで準備オッケーです。


次に、灰色化したり、劣化した木材の表面に刷毛を使って秘伝の酸を塗っていきます。ここでこする必要はありません。きっちりと浸透させてください。


洗浄剤塗布開始


  




刷毛塗り出来たら、約15分ほどオープンタイム(そのまま放置する時間)を取ってください。その間に酸が劣化した木部に浸透していきます。


洗浄用酸を塗布後15分放置



  放置中、写真左端の2枚




15分経過後、デッキブラシでこすりながら十分な水で木材表面を洗い流します。


洗浄剤塗布 擦り取り開始擦り取り中擦り取り一枚終了









すると・・・・・


見る見るうちに、劣化していた木部や灰色化していた木部が洗い流され、美しい木部の色合いが戻ってきます。


擦り取り中2









劣化部が洗浄される様子を動画で確認してみてください。






一目瞭然、はっきりと劣化部分が除去できているのが分かりますよね。

これで、クリーニングは完了です。

さて、クリーニングされた木部ですが、このまま放置すると紫外線などの影響で再び劣化が始まってしまうので、クリーニング後、48時間ほど乾燥させてから表面保護を施してやる必要があります。

お好みの塗料で仕上げることも可能ですが、折角美しくなった木部は長持ちさせたいですよね。

ならばやはり、これ。

オスモデッキオイル。

オスモカラーウッドステインプロテクターもお薦めですが、高耐久木材であるウリンやバツ、イペなどのハードウッドをお使いの場合は、ハードウッドにより浸透しやすいデッキオイルがよいでしょう。


これを基材を乾燥させた後、薄く塗り広げてください。

乾燥までには約12時間ほど要します。触れるようになるのは5時間ほどですが、しっかり乾燥させてから再度上塗りを施してください。


そうすれば、施工当時の風合いを甦らせ、それを維持していくことが容易になります。(メンテナンスせずに持続するという意味ではありません。)


撥水性を持たせることができるので、耐久性も期待できますし、着色保護することにより紫外線劣化を防ぐことができますから、材面の美しさも維持していくことができます。


また、木材本来の色合いを活かしたい場合は、以前にご紹介している「オスモウッドステインクリヤープラス」を塗布して保護することもできますので、そちらをご検討ください。


これで、一気に外部の木材やデッキ材がクリーニング&リフレッシュできます。


そして、冒頭ご紹介したようにこのクリーニング材の優れているところは、無公害だということです。


たとえば、デッキ材には素足での歩行も考えられますので、有害な薬剤で洗い流すことは出来ませんし、もしそういう方法で処理を行った場合、庭の土壌も汚染してしまいます。


酸というフレーズからは、ガーデニングなどに影響を与えかねないと思われがちですが、本商品に使用される酸はほうれん草などの煮汁にも含まれる成分で、自然分解される蓚酸(しゅうさん)という成分です。

ですので、庭の植生に悪影響を与えるものではないので、安心してお使いいただけます。


これが大きなポイントです。


そして、蓚酸はカタバミという植物から発見されたため、その植物の英名をとって、オキサル酸ともいわれています。

因みにカタバミの花言葉は「輝く心」だそうです。

その花言葉どおり、「輝くデッキ」、「輝く木部」となるこの蓚酸をもとにした製品、外装木質部の灰色劣化などをクリーニングしたい方は、一度お問い合わせをお待ちしております。

焼き杉の塗り替えにもご使用いただけます。こちらもぜひご検討下さい。


*ご注意いただきたい点

・本商品は塗装剥離剤ではありません。そのため、ペンキなどの造膜塗料の上からは直接使用できません。

・デッキなどの木部の塗り替えは、基本的に元の色よりも濃い色での塗装が前提となります。










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