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2009年01月

板屋楓(いたやかえで・ペインテッドメープル)幅広無垢一枚物フローリング

板屋楓(メープル)施工写真 2
キラキラと輝く材面、時に優美な杢をだす性質。

DSCF0584







それが板屋楓の印象でしょうか。

今回ご紹介するのは、通常メープル材といって販売されている木材である、正式名称「板屋楓」、または「ペインテッドメープル」の無垢フローリングです。


板屋楓(メープル)


























楓の仲間の中でも大きく成長する板屋楓は、その杢目の独特の美しさをいかし、高級車のインテリヤパネルや、装飾家具材料としての用途は有名です。
私も現物は見たことはありませんが、昔はスキーの板にもこの板屋楓が使われていたそうですよ。


無垢木材の材質の話になりますが、一般的にメープルとだけいって販売されますが、メープルと称される物の仲間は世界には200〜300種ほどあるそうです。
メープルとは楓材(正確には槭)のことです。

その中でも建築に関係するものは限られてきますが、装飾目的で使用するキルテッドメープル、板屋楓よりも白く淡白で縮み杢の出る北欧楓(ヨーロピアンメープル)、その反発と耐久力から野球のバットに使用される(広義)ハードメープル、そして床柱からボーリングのピン、住宅のフローリングにまで使用される板屋楓。
これらが代表的でしょうか。

カエデの中でも板屋楓は適度な硬さを有し、また弾力性や粘りも併せ持っているため床材としては最適です。(とはいっても、強打すると、十分に硬いですから注意!!)

また、フローリングに仕上げた場合の表面は絹肌のような滑らかさで、平滑で足ざわりの感覚が何ともいえず気持のいいもので、思わず撫でてしまうような仕上がりです。
これも板屋楓のすぐれた特徴の一つといえます。

しかも材面の表情が、他のフローリング材に比べて抜群によく、貼りあがりの印象がとても美しく、光の当たり具合で輝きを変える様はまさに夕日に煌くさざ波のようで、見る者を魅了してやみません。


板屋楓フローリングの中にはメープル材のもう一つの特徴的な杢目、「バーズアイ」も贅沢にも含まれています。

バーズアイメープル節あり材の中から玉杢








光り輝く白い珠が鳥の目のように見えることから、バーズアイ=鳥眼杢と呼ばれているものですが、これは「不定芽」という正常に発達しない節が集まってあらわれるもののことです。

原因は定かではないですが、成長不良がこんなに美しい杢を織りなすのです。
もっとも、メイプル以外ではあまり歓迎されるものではありませんが・・・


白っぽい材面にこのような様々な優美な杢を有する板屋楓を贅沢な無垢フローリングに仕上げています。
お部屋が明るく、いつまでも眺めていたくなる空間となること間違いなしです。

安定的に供給するのが困難な高級材である一枚物の幅広材や、床暖房対応品も、少量づつながらもご用意しました。


なお、一枚物ではありませんが、同じ幅広13cm幅で、1.82mの長手方向に継ぎ目のあるユニ品に、つなぎ目の所にv溝をきって乱尺フローリング施工のような貼りあがりに仕上げることができる継ぎ目v溝加工品もご用意しました。



板屋楓幅広ユニ 継ぎ目V溝部分拡大板屋楓幅広ユニ 継ぎ目V溝拡大







継ぎ目箇所は1.82メートルの中で2〜3か所までです。

溝の印象と継ぎ目が少ないことで、縦継ぎ品と感じさせない仕上がりです。


プルミエグレードのみですが、価格も定尺1.82m一枚物よりもお手頃ですし、無垢の質感や、グレード基準は定尺一枚物とかわりませんので、溝があることによる貼りあがりのリズム感を楽しむことのできる商品です。

板屋楓幅広ユニ 継ぎ目V溝加工拡大1



  美しい縮み杢もしっかりと入っています。



こちらもぜひご検討ください。
そして、板屋楓(ペインテッドメープル)以外にも、幅広無垢V溝フローリングのラインナップがあります。詳しくは下記記事をご覧ください。(樹種によってはグレードの限られるものもあります。)

イースタンアッシュ(タモ)幅広無垢一枚物フローリング
ホワイトアッシュ幅広無垢一枚物フローリング
カスクオーク幅広無垢V溝フローリング
ブラックウォールナット幅広無垢V溝フローリング
ロシアンバーチ(樺・かば)幅広無垢V溝フローリング
ノルデストウォールナット(胡桃・くるみ)幅広無垢V溝フローリング

また、同じ板屋楓でもより自然味溢れる仕上がりとなるネイキッドグレードもご用意しています。
不揃いの色合いの中にも綺麗な杢が含まれていたりします。
本物の板屋楓(メープル)を味わってみたい方にはお勧めのグレードですよ。


板屋楓(メープル)施工写真 2














板屋楓(メープル)施工写真 3





 こんなバーズアイを想わせる杢もちらほら・・・


















・板屋楓(ペインテッドメープル)幅広無垢一枚物フローリングはこちらから
・板屋楓(ペインテッドメープル)無垢一枚物フローリング90幅プルミエグレード施工写真はこちらから
・板屋楓(ペインテッドメープル)幅広無垢一枚物フローリング130幅プルミエグレード施工写真はこちらから
・板屋楓(ペインテッドメープル)幅広無垢一枚物フローリング130幅セレクショングレード施工写真はこちらから
・板屋楓(ペインテッドメープル)幅広無垢一枚物フローリング130幅ネイキッドグレード施工写真はこちらから
・板屋楓(いたやかえで・ペインテッドメープル)幅広無垢一枚物フローリング130幅セレクショングレード大阪研修の家、施工写真はこちらから


板屋楓以外の弊社取扱無垢フローリング一覧はこちらから

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板屋楓(メープル)無垢フローリングは、幅広材を使用することで、板屋楓の持つ独特の杢目、風合いをより一層楽しんでいただくことができるとともに、塗装品では、床暖房の仕上げ材としてもご採用していただけます。(床暖房用も隙や反りのないことを保証したものではありません。隙や反りは木材の性質としてご理解ください。)


板屋楓 一枚物 幅広 無節



幅広一枚物プルミエグレード イメージ




板屋楓 幅広 一枚物 小節


幅広一枚物セレクショングレード イメージ



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高樹齢 百年杉柾浮造りフローリングに並柾追加

以前ご紹介していた杉柾無節浮造りフローリングに、お手頃な並柾グレードを追加いたしました。

ユニだけのラインアップですが、柾目の流れや年輪の揃いが不規則、小節などの内容になっています。

製品規格や、品質には問題ありませんので安心してお使いいただけます。

今後ともお引き立てをよろしくお願いいたします。

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スプルースって、じつはすごかった

常識とか机上の知識とか、知ってても実際は・・・・・・


そんな話です。

最近でもあるのかは定かではありませんが、10年ほど前は百貨店でもよく売られていました。

アラスカ桧のまな板。


まな板の、それも当然木のまな板の話です。

一般的なまな板は、昔から桧材とされてきました。(一部では、朴や、柳もよいとされます。)

DSCF0812








水湿に耐え、抗菌力があり、食品に過度に香りを移さずに適度な硬さがあり、包丁にも優しい。
これが桧をまな板に使用する理由です。

とても材の特長を活かし、理解した先人の知恵といえます。

そして、そんな桧に比べて水のかかるところには使うな、とされてきたのが前述のアラスカ桧です。

アラスカ桧・・・

もっともな名前です。アラスカに自生する桧。

当然そう思いますよね。でも、実際は・・・・・

正式名称、スプルース。和名、米唐桧(べいとうひ)と呼んだりします。

桧の字がついていますが、松科の植物です。

柾目を使って建具の材料とすることで有名です。

昔は、木曽桧(きそひのき。桧の王様。伊勢神宮の遷宮に使われたりする、桧の中の桧。)の値段を基準にその半値が米桧(べいひ。アメリカの桧。独特な芳香がある。)、そのまた半値が台桧(たいひ。タイの桧ではなく、台湾の桧。今は殆ど手に入らない。)、そしてそのまたまた半値がスプルース。
なーんていわれていた材です。

実際のところの明言はさけますが、そんな揶揄をされていた材ですが、とても素直で、材面に表れる斑(ふ)がとても美しい優れた木材です。

そのスプルースですが、桧の様に水湿に耐える特性を有しているわけではなく、どちらかといえば弱い方なので、桧と同じような用途に使ってはいけない、というのが常識というか通例として頭にありました。

ですので、冒頭で述べた「アラスカ桧のまな板」を売り場で見つけたとき、こんなのを購入した方はあとあとすぐに老朽化し、「やっぱり木のまな板はすぐだめになる。」と落胆されることになるんだろうなぁ・・・とひとり売り場で座り込んでいたことを覚えています。


が、そんなことを言いつつも、実は拙宅のまな板の一つもその「スプルース」です。


会社のきれっぱしで、捨ててしまうには勿体ないので・・・と吉野桧のまな板の他の、簡易まな板として使いはじめたそれですが・・・・

使い始めて10年超。

今はその手軽さとタフさで、殆ど桧の出番がないほどの活躍です。

手軽なのは、端材なので薄くて小さかったから、というのが理由ですが、注目すべきはそのタフさ!!です。

私も全く知らなかったのですが、スプルースのそれはほぼ毎日
「食洗機にいれられていた!!!」
のです。

10年も!!です。

温水で洗剤と共に洗われ、高温で乾燥させるそんな苛酷極まりない環境にずっとさらされてきていたのです。

考えられません。

スプルースの通常使用にしては、なかなかいい状態を維持してつかってるなぁ・・・なんてまぬけたことをおもっていたのに、まさか食洗機にいれていたなんて・・きいた瞬間驚きで、言葉がありませんでした。

ですが、よくよく考えるとすごいことなんですよね。

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見てください。そんな環境にありながら、こんな状態を保っていられるなんて。

いくら柾目で素直だからといっても、材木屋の常識を覆す症例?!だとおもいます。

乾燥状態を維持していたのがよかったんだとは思いますが、それにしても反りも少なく割れも食洗機に入っていたにしては少ないです。

DSCF0806DSCF0816








これらを見てまた木材の可能性や、知識だけではわからない性質の素晴らしさを再確認しました。

これだから、「本物の無垢木材」は奥深く、素晴らしいものなんでしょうね。


まだまだこれからもたくさん本物の素晴らしさを見つけてお届けしていきたいなぁと思っていますので、楽しみにしていてください。





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金具不使用 槐木製名刺ケース(名刺入れ)

材木屋も知らない木材。

あるんですねぇ。

それが今回ご紹介する「槐」です。
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以前、新樹種紹介のページでご案内したとおり、「一位」に続く縁起木シリーズの2作目です。

この奇妙で、少し怖そうな漢字をあてられた木材、えんじゅ。

元々は鬼門の方角に植えたり、玄関に植えたりしたことからこの名がついたようです。
今でも、鬼門に当たる方角の出入り口の鴨居に使って厄除けや、縁起担ぎをすることが希にあります。

当て字で書くと「延寿(長生きの意)」や、「縁寿(良縁)」としてえんじゅと呼ぶ場合が多いです。ここからも縁起物であることがわかりますよね。


最近、木工作品展を目にする機会がふえました。

木材にふれるいい機会だと思います。

以前の木製名刺ケースのご紹介で、一位をご案内しましたがあの一位材とともに彫り物材料としてこの槐もみつけることができます。
槐材を使ったブローチや、ペンダントなどのアクセサリーがあったり、中には梟(ふくろう)をほってあるところも・・・

アクセサリーにまじってどうしてわざわざ梟なのか・・・

これもおもしろい語呂合わせ(当て字)ですが、ふくろうは漢字で書くと「不苦労」で、苦労しないと・・・・


いかがでしょうか・・・・

日本人の感性というか、洒落っ気というかそんなものを感じますよね。

今度機会があったら一度観察してみてください。

どこかにちょこんとフクロウ君が鎮座しているはずですよ。

槐材の特徴としては、肌目は少し荒いですが、加工後の仕上がりが良く手触りが良いのが特徴です。
少し薄めの茶褐色の色合いも、使い込むうちにだんだんと深みと味を増して、濃い茶褐色へと変わっていきます。

木材として活用するほども蓄積が多くなく、また大径木になりにくいため流通にのりにくいので、目にすることは少ないですが、国産の良材であることは間違いありません。

携帯していただいて、槐の字の如く鬼の力で邪気をはらうお守りとするのもいいんではないかと思います。


金具不使用槐木製名刺ケース(名刺入れ) 無塗装

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素材:槐

価格:10500円(税込)

好評頂き完売いたしました。ありがとうございました。

*ご検討の前に、名刺ケースの特徴とご注意をご覧ください。


お問い合わせはこちらから



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金具不使用 本紫檀木製名刺ケース(名刺入れ)

前回の縞黒檀にひきつづき、3大唐木のひとつ「本紫檀」材のご紹介です。

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通常は、材の名前としては「紫檀」とだけ呼ぶ場合が多いと思います。

それを敢えて「本紫檀」と呼んでいるのはなぜか・・・・

そこに弊社のブログの核となる理由があるからです。少し話はそれますが・・・


このブログを書く目的」というところで簡単に述べていますが、現在かなりの情報が簡単に取得できるにもかかわらず、その中で正しい情報が少ないのが現状だと思います。
それが何の関係があるのか。

この紫檀材でいうと、産地ごとや、また若干の樹種の違い(区別の違い)、はたまた外観が似ているものを紫檀として販売していたりします。

以前ご紹介していた名刺ケースの素材で、「インドローズ」がありましたが、それも広義でいえば紫檀の仲間です。
本紫檀もローズウッドといわれていたりします。
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(右がインドローズ材、左が本紫檀材)




ですので、「紫檀材」という表記でも、それがどこの産地の何紫檀か?ということまで見ないといけないということです。紫檀だと思って購入したが、実はよく似た別の木材だった!なんてことのないようにしたいものです。

ですが、残念ながらそういった情報を明示しているところは少なく、“本物の”材質を手にすることが難しい場合があります。

そのため、弊社ブログで少しでも“本物の”木材に触れていただきたいとおもっています。


話はもどって・・・

弊社が今回製作したのは「本紫檀」木製名刺ケースです。

本紫檀はタイ産で、材色は赤褐色に黒っぽい、または紫の縞が入る、木目のはっきりとした材です。

優美でどこか華のある材面は、肌目は少し粗いですが、とても緻密で加工しやすく、仕上がり面が輝くので美しい光沢を望めます。

この本紫檀、なんといっても香りが素晴らしいんです!!

在庫丸太から板材を切り出す製材をしている最中は、作業場の近辺にバラのような甘美な香りが漂い、なんという木材だ…とあらためてみなおしました。

ただ、香りは製品自体からは直接香っては来ません。加工中のみです。
ですので、あの香りをお届けできないのが残念で仕方ないのですが、それでも材のもたらす美しさに変わりはありませんし、その甘美な香りを想像しながら所有欲を満たしていただけたらと思います。

縞黒檀同様、比重(縞黒檀の記事参照)が高いので持ち応え、触りごたえ満点です。
こちらも使い込んで磨かれ、どんどん光沢を増していってくれることと思います。


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金具不使用本紫檀(ほんシタン)木製名刺ケース(名刺入れ) 無塗装

材質:本紫檀

価格:12600円(税込)

*ご検討の前に、名刺ケースの特徴とご注意をご覧ください。


お問い合わせはこちらから

在庫僅少です! 

売り切れました。ありがとうございました。



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金具不使用 縞黒檀木製名刺ケース(名刺入れ)

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写真でもこのシマシマわかりますよね?

少し揺れながら縦方向に流れる木目が何とも美しいこの材が、縞黒檀です。

黒檀の原産はタイやインド、ミャンマー、スリランカです。
直径18センチにまで育つのになんと、200年!!!!!かかるそうです。
今ある材は、いつ苗木が芽を出したんでしょうか・・・これだけでも稀少性大ありですよね?


種別として材色や模様により、縞黒檀とか青黒檀とか種類があります。
今回は、おそらく男性ウケしそうな(偏見でしょうか?!)縞模様のほうを加工してみました。

特徴としてはご覧になっておわかり(名前もしかり・・・)でしょうが、基本的に黒いです。
シックというか、漆黒というような黒さを呈しています。

なにせ、昔のピアノの黒鍵は、この黒檀材で造られていたくらいですからその黒さ、推して知るべしというところでしょうか・・・

その黒さの中に黄褐色の筋がはいり縞模様を形成しているわけですが、通常の黒色のみの黒檀に比べて縞の並びがあることで、違和感なくそれが貴重な木材であることを気づかせてくれます。
(ほんとの話、真っ黒に近い黒檀材を持っていても、よっぽど気にして見なければ木材だと気づかれないほどです。持っていても、めづらしがってもらいにくいのです・・・この気持ち、おわかりいただけますか?!というか、そこまで見る人は・・・・・マニアです。ははは・・・)

そして、黒檀の美しいところはその磨くほどに鏡のように輝く光沢と、比重(物の重さを同体積の水と比べた時の割合)の高さです。

材の表面は艶が深く、光っていますが、使い込むうちに更に深みを増しかがやくこととおもいます。

比重1,1から1,2もありますので、手にした時の重量感はかなりのものです。
この比重がどれくらいのものか、なかなかピンとこないですよね。
たいがいの木材は水につけるとぷかぷか浮かびます。港の貯木場のイメージですねぇ。
ですが、黒檀のように比重が1,0を超えると水に沈むんです!!

重量が軽くても沈みます。

私も実験してみました。

重量が2倍の、これもまた重たい比重0,9近辺の材とをバケツにつけてみたら、黒檀は沈みもう一方は浮かぶんです。

今更ながら、「おおぉ〜〜!!」と声をあげてしまいました。

人間の感覚として、重たいほうが沈む!という先入観があるので、驚きが大きいんでしょうね。


私もいろんなお客様にご要望を伺うのですが、意外と男性は野性味があったり、特殊な模様だったり、珍品(失礼・・)などを好まれる傾向にあるようなんです。
それに比べて女性はより洗練されていたり、香りが良かったり、持ち物に会う(自分に合う)ものをお選びになるようです。

少し木材をご存知な男性からお問い合わせいただくのが、「ゼブラウッド」です。

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ブラジル、アフリカ産のとても変わった杢目・・・というより柄といえるような縞模様をもっていて、まるで「ゼブラ」=「シマウマ」の縞のようで美しいのですが、木材自体がとても狂いやすい(ねじれや反りがでること)ので、使用しないことにしています。
木材なので仕方がないことですけども…

でも特徴的、装飾的な杢目の材を持ちたい!!

そこで思いついたのが、この縞黒檀!!ということです。

ゼブラほどは主張しませんし、ずっしりとくる重量感やなめらかな木肌は、所有感たっぷりですし、ついつい触りたくなってしまうような素材感がたっぷりです。

勿論、ゼブラとは違い銘木中の銘木ですから、格式高く、自信を持ってご使用いただける商品です。

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金具不使用縞黒檀(しまこくたん)木製名刺ケース(名刺入れ) 無塗装

素材:縞黒檀

価格:9450円(税込)

おかげさまで完売いたしました。ありがとうございます。

*ご検討の前に、名刺ケースの特徴とご注意をご覧ください。


お問い合わせはこちらから




                                                   

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お待たせしました 新樹種追加

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全員集合!!(神代桧欠席・・・)



以前ご案内していた、弊社オリジナルの金具不使用木製名刺ケースの新樹種が本日入荷いたしました。

いつもながら、素材からいくつの製品が生まれてきてくれるのか心配でしたが、今回もしっかりと生まれてきてくれました。

美しい杢目と艶を持って・・・

まだ価格は未定ですが、早急にご案内できるように素材紹介記事にて情報を掲載したいと思います。
ご期待ください!!


追記 今回は、あるお客様の要望で、ご案内した樹種以外にも少量ですが違った木材で誕生した仲間が存在します。
いわば、裏アイテム?!ですね(^o^)

そちらもご紹介できるかと思いますので、あわせてご期待ください。

いやぁ〜木材って、ほんっとにいいもんですねぇ・・・
(どっかで聞いたようなセリフだなぁ…)


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青森ヒバ 長尺幅広盤

そうそうみることがないと思います。

天然青森ヒバの長尺(4メートル)、しかも80センチオーバーという幅広材です。大径木になる、ケヤキやクスノキのような広葉樹ならいざ知らず、針葉樹の80センチ幅というのがいかに珍しいか・・・わかるかたはわかるとおもいます。


広い方


青森ヒバの解説は、以前の金具不使用木製名刺ケースを参照していただくといいとおもいますが、大きな特徴としては、リラックス成分と言われる「ヒノキチオール」を含んでいるということでしょうか。

名前は有名なこの成分。日本の桧には極々微量しか含まれていないそうで、青森ヒバこそがヒノキチオールの宝庫なんです。
とはいっても、天然青森ヒバの原木1本から採取できる精油成分は、その原木の重量の100分の1といわれています。しかもその中からわずか2%しかヒノキチオールが採取できないそうです!!

この貴重さ、わかりますかねぇ・・・

日本三大美林(木曾の桧、秋田の杉、青森のヒバ)の中でも比較的に蓄積量が多いとされていた青森ヒバもどんどんその量が減少しているらしく、近年ではなかなか大径木を産出しにくくなっているようです。(伐採量も計画的に制限されています。)

そんな中、青森の市場に出た国有林からの大径木を製材し、厚盤にとったものを入手することができました。

新聞と比較


大きさわかりますか?!
新聞の見開きと、隣は住宅の柱用の10.5cm角です。

耳付き(丸太の皮の部分の丸みが残った状態のこと)板として、長尺テーブルや、カウンター、または贅沢にまさしく一枚物の床材として使用する!!?なんてことも可能でしょうかね・・・


以前、その特徴的な香りの消臭効果と、防虫効果を利用する目的で、樟(くすのき)の、これまた幅広長尺材を洗面所と、お手洗いの床板に一枚まるまま敷きこんでしまった(言い方は不適切ですが、そんな言葉が出るくらい圧倒的な光景でした。)方がいらっしゃいました・・・
最初はどんなことになるのかと想像もつかなかったですが、出来上がっても想像を絶する?洗面所でしたよ・・・
その加工中、弊社の作業場には樟脳のさわやかな香りが立ち込めていたのを今でも思い出します。

樟はまたの機会に・・・

話をもどして、青森ヒバです。

この貴重な幅広の厚盤をさまざまな場所に活用していただき、人工物が多い中少しでも天然成分でリラックスできる環境を作っていただきたいと思います。



青森ひば無垢一枚物厚盤

・寸     法 :長さ4m×厚み8cm×末口69cm〜元口80cm
          (末口=木の先端に近い切口。根っこのほうは元口)

・形     状 :無垢一枚板 耳付き 節あり

・価     格 :¥260000(税込¥280800)/枚

・運     賃 :別途 地域によりお問い合わせ下さい

・状     態 :2006年製材後天然乾燥、仕上げ加工別途。

*ご検討前に、下記ご注意と弊社からのメッセージをご覧ください。


お問い合わせはこちらから


・ご  注  意 :
          
1、本商品は原木丸太から切り出したままの商品です。幅の広い商品は木の中心に近いところからきりだします。そのため、木の芯がはいっています。
          
2、また、大径木のため、大きな節がはいります。
          
3、幅広盤のため、幅方向の反りが避けられません。厚みを落として、平滑に仕上げてください。(実際の仕上がり厚は若干表示より薄くなります。) 

広い方反り

新聞がすっぽりはいるくらいです。



                                                                          
                     
4、木の中心に近いので表面に少なからず割れが入っています。確認後にご注文下さい。

広い方木表芯割れ拡大







5、青森ひばは独特の芳香をもっています。天然の良い香りですが、香りに敏感な方や、極度のアレルギーの方は、事前にサンプルで、香りをきいてからご検討下さい。


このほかに仲間が存在します。

幅500前後の節なしや、上記幅広材の相方というか、同じ原木からのもう少し幅の狭い(といっても800前後ある・・・)材もあります。
それぞれ性格がありますので詳しくはお問い合わせくださいませ。

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ノルデストウォールナット(胡桃・くるみ) 幅広無垢ユニフローリング オイル塗装

広葉樹無垢フローリングの中で、比較的柔らかく暖かみのあるもの・・・
それが胡桃(クルミ)です。
鬼胡桃(オニグルミ)というのが正式です。英語名をウォールナットといいます。

家具材として重用されるブラックウォールナットと同じクルミ科の木材ですが、それよりもずっと柔らかく暖かみがあり、杢目もよりやさしく感じられます。
色目もより明るく、淡い灰褐色がかったもので主張しすぎないところが好感をもてます。
この樹種で有名な用途は銃床でしょう。材質に粘りがあり、加工性がよく、何より狂いが少ないのが優れているところでしょうか。


さらに使い込むとますますツヤを深めていくのが特徴で、愛好家さんたちは好んで銃床を磨きこまれるそうです。徐々に日に焼けて飴色になったり、艶が出たりと所有の楽しみがあります。


車好きの木好きである私が感心したのは、数年前に発売された冬用スタッドレスタイヤの積雪面へのグリップ力向上のために、クルミの殻が使われたときです。木材の可能性の奥深さに驚いたのを覚えています。


一般的にクルミといって連想するのはクルミの果実の方でしょう。

確かにそうなんですが、食用に出荷されているクルミは実はこの鬼胡桃のものではなく、正確にはテウチクルミという樹種のものだそうです。

さて、ご紹介するのは数量限定ではありますが、このクルミの無垢フローリングです。

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のちに一枚物の幅広や、塗装品もご紹介いたしますが、今回は通常のクルミの大人しい表情ではなく、もっと自然の豊かさや、野性味のある表情を出したオイル塗装のユニ(縦継ぎ)形状のフローリングです。


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なぜ数量限定なのかというと、一本の丸太の中で、この表情を出せる部位が限られているからです。見ていただくとお分かりのように、少し濃い目の色調に大きな荒々しい節がのぞき、時には木の中心部である芯や、辺材部(木の外側、皮に近い部分)の白太が見え隠れします。


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当然芯心材部には割れがあったり、大きな節には欠けがあったりします。そのため、そこにはパテうめが施されています。
パテや節が少し大きなものもありますが、とても個性的で眺めていて飽きない自然の表情を感じることができますし、なにより、こんな表情こそが、本物の木である証拠なんだと思っています。


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(幅広材がノルデストウォールナット芯ありフローリング、小さい方が通常の90巾カエデウレタン塗装フローリング)


合板フローリングとの違いが一目瞭然なのは言うまでもなく、通常の90巾の無垢フローリングともまた違った味を感じていただけるものです。


ノルデストウォールナット(胡桃・くるみ)幅広無垢一枚物フローリングはこちらから
ノルデストウォールナット(胡桃・くるみ)幅広無垢V溝フローリングはこちらから


・ノルデストウォールナット (胡桃・くるみ)幅広無垢ユニフローリング  オイル塗装  (寸法表記は全てmm単位)


・寸    法 :15×130×1820

・形    状 :ユニ(縦継ぎ)

・入    数 :7枚入り(1.65屐

・エンドマッチ :あり

・価    格 :¥7260(税込¥7841)/1.65

・運    賃 :別途、地域によりお問い合わせ下さい。

・グ レー ド :節あり、芯材あり、白太あり、パテ補修あり、      
         
・納    期 :在庫分に関しては即配送可能です。(運送便の都合に                    
         よります。)

*ご検討の前に弊社からのメッセージを必ずご覧ください。


お問い合わせはこちらから

・取り扱いのご注意:下記必ず一読下さい

       胡桃無垢フローリングの取り扱いについて

 

 この度は胡桃無垢フローリングをお問い合わせ頂きありがとうございます。末永く愛着を持ってお過ごし頂く為に、胡桃無垢フローリングの特徴についてお伝えします。

 別途、無垢フローリングのお取り扱い説明以外に下記のことをお知りおきください。

 

・本商品は胡桃無垢フローリングの木材の自然の表情をそのまま活かしたものとなっています。そのため、大きな節(枝)や胡桃材に出やすい表面のケバ立ちがあったり原木から欠けた部分にパテ補修等がされています。

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・フローリング表面は、オイル塗装が施されていますが、水等がこぼれた場合はオイルの特性上、オイル成分が浮き上がり表面が白くなることがありますが、健康には影響ありません。素早く水分を拭取り乾拭きしてください。また、水分を吸った部分が少し毛羽立ちますが、胡桃材の特徴としてご理解下さい。

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・ぬれ雑巾がけをしますと、前述のように材が水分を含み毛羽立つ原因となりますので、乾拭き、または掃除機によるお手入れをお願いします。

 

 

以上、ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡下さい。

 

 


 



木ぃクンmuku_mokuzai  at 22:13コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

新樹種追加のお知らせ

ご好評いただいている金具不使用木製名刺ケース。

今回、新しい種類を追加製作することにいたしました。

まずは、その稀少性と、なんともいえない手触りで男性に大人気だった「インドローズ」。
その後継樹種として、同じローズウッドである、「本紫檀」をピックアップ。

次に、縁起木として好評を得ています「一位」の、縁起木シリーズ第2弾で、「」(えんじゅ)をご用意。

そして、唐木といわれ珍重される「黒檀」。
その黒檀の中で、美しい縞模様を呈している「縞黒檀」を選定。

どれもなかなかお目にかかれないシロモノですよ。
ご期待ください。


もう一点。

少しづつご案内していく、無垢フローリングですがこちらも少し変った樹種をご案内できそうです。
ひとつは、銘木タガヤサンに似た雰囲気でよく知られる「ウェンジ」。
もうひとつは、こちらも銘木カリンのような赤褐色の色合いの「パドーク」。

どちらも個性的な味がありますので、楽しみにしておいてくださいね。

さて、足もとが冷え込んできました。(なにせ、暖房offの事務所にいますから寒い寒い!!)
暖かくして、風邪にご注意を。


木ぃクンmuku_mokuzai  at 16:09コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

新聞記事に関心と・・?

今日は少しずれて、今朝の新聞記事からひとつ。

とても感心した記事がありました。

高校生がネットビジネスで年収を得ているというものですが、何が感心したのかといえば、お金を稼ぐのが大事なのではなく、ネットビジネスの成果はどれだけ社会を良くしたかだ・・というところです。

真似をする人も当然でたそうですが、皆失敗したという・・・・
他人のしている真似事だけではだめだということですよね。
どうしてもそうなりがちですが・・・・
自分も気をつけないと・・


話は戻って、若者が社会貢献していると書いてあるのがとても好感を持ち熟読しましたが、すこし疑問もでてきました。

ここからは単なる持論になってしまいますが、記事の最後に
「ビジネスと社会貢献の二兎を追う」
とありました。

ここで、ん????!!?・・・・です。

本来は、ビジネス(仕事)=社会貢献ではなかったんでしょうか?
バラバラではないように思うんです。

仕事=私の場合は商売、は当然自分の生活や会社の利益のためという部分もありますが、それも含めて「適正利益の商売で儲けて、様々な支払いをしたり、また投資をしたり、また納税することが社会貢献ではないか、皆それぞれが一所懸命に働き、奉仕した報酬である利益をまた社会にもどす。」

近頃は、きちんとした仕事で儲けるのではなく不当な利益を得ていたり、「手段を問わない金もうけ」が多く報じられます。

いつからか、仕事=とりあえず金もうけ、社会貢献=奉仕やボランティア(無償の・・・)
という感じで二分というか、何か違う方向に進んでしまっていたんではないかと思います。そこから、お金や物などの価値観や本当に大切なことへの配慮が欠落していったのかぁ・・・と考えています。適正価格で購入し、その代金がまた会社を通じて社会へ戻っていく・・・そんなサイクルがない今の社会だから、こんなに世知辛いのかぁ・・と思ったりします。


あくまでも私見ですが、このブログなどを通じて、正しい情報やお知りになりたい事をお伝えすることで、建築や資材に対する誤解や木材の本当の価値に対する、適正な価格のご案内をできれば・・・とまた決意を新たにした本日の記事でした。


木ぃクンmuku_mokuzai  at 22:40コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

高野槙無垢一枚物壁・床材

桧や杉のような針葉樹の仲間である高野槙。

コウヤマキ科に属する、1科1属1種という珍しい樹種ですが、日本固有種で、弘法大師が供花のかわりに御仏前に供えたことから、神聖な木材として扱われています。
昔は船の材料や、棺材として珍重されていたそうです。
近年では、秋篠宮悠仁親王のお印とされたことでも有名になりました。


木材としては流通本数が桧や杉に比べて圧倒的に少ないため、いろんな木材をご覧になっている方でも、まだ見たことのない方もいらっしゃるんではないでしょうか。
そこでご紹介したいのが、高野槙の無垢一枚物羽目板(壁材)と一枚物床板です。(写真は全て羽目板材です。目透かし加工品)


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高野槙とは字の如く、高野山に多く生えている木材です。この高野槙、水に対して腐りにくい性質を持っていることはご存知の方がいらっしゃると思いますが、ほんとのところ、その性質を持っているのは「赤身」とよばれる木の中心に近いところだけだそうです。なので、高野槙を使っているといっても赤身のみを使わないと本来の性能を発揮していないことになりますね。

弊社のご用意した高野槙材は、ほぼ赤身のみを使用しています。(原木の都合上、すべてではありません。一坪・畳二枚分の数量で二枚ほどに若干の白太が入る場合があります。)
赤身のみで木取りするのは、丸太の皮に近い白っぽい部分(白太という)がまるまる使えないわけですから、どれだけ木取りしにくく材が少ないかが想像できると思います。通常の桧や杉の材を見ていただければよくわかるとおもいます。


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材質はやや軽く、少し黄色っぽい外観に薄茶の節(枝跡)があり、何より高野槙を印象ずける特有の甘くも清々しい香りを有しています。概観は桧ほどはっきりとした色ではなく落ち着いていて、また香りも強すぎないので材自体が目立ちすぎることがありません。

フローリングとしてはもとより、湿気のこもりやすい洗面脱衣の壁材としてや、清々しい香りで、ご自宅のお手洗いの印象を変えてみるのも面白いですよね。

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・高野槙一枚物無垢フローリング ・羽目板 節あり赤身  (若干の白太を含む。寸法表記は全てmm単位)

・寸    法 :15×108×2000(フローリング)  
          :15×108×3000(フローリング) 
          :15×108×4000(フローリング)
          :12×108×2000(羽目板)
 
・形    状 :一枚物(エンドマッチなし)

・入    数 :2m物16枚入り(3.456屐/羽目板共 
         :3m物10枚入り(3.240屐
         :4m物 8枚入り(3.456屐

・価    格 :2m物 ¥35880(税込¥38750)/3.456
         :3m物 ¥42000(税込¥45360)/3.240
         :4m物 ¥46000(税込¥49680)/3.456

・運    賃 :別途、地域によりお問い合わせ下さい。

・グ レー ド :節有り赤身材のみを使用

・納    期 :お問い合わせ下さい。(受注生産の為約1ヶ月位が目安です。)

・ご 注 意  :赤身中心の木取りをしていますが、稀少な材の都合上一部に白太を含む場合があります。
基本赤身ですが、数量にして、2m材の1ケースの中に2枚ほど、材料の面積の2割程に白太が入っている物もあります。

また、一般の節板のイメージより、大きくはないですが節が多く入りますので、貼り面積の検討をお願いします。

未成熟球果

これは高野槙の未成熟球果。お目目のたくさんある妖怪みたいですよね。
こんなに密集はしていませんが、目のように見える節が点在します。という例え・・・ということで。


*ご検討の前に弊社からのメッセージを必ずご覧ください。


・弊社へのお問いあわせはこちらから 
・その他の無垢フローリング・羽目板ラインナップはこちらの記事下段から

 



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恭賀新年

本日が弊社の仕事始めです。

昨年末から少しずつ進めてきましたが、まだまだ思うようにいきません(当然ですが・・・・・)。

この2009年も、情報の氾濫する社会の中で、自分の知りうる限りの正しい情報をご紹介していきたいと思いますので、たまに覗いてください。

大きな宣伝や、派手なうたい文句は苦手なので、小さいことから少しずつ進めますのでお付き合いくださいませ。

宜しくお願いします。


木ぃクンmuku_mokuzai  at 21:16コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!