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興奮・感動の冬季五輪閉幕そして・・・

スキーモーグル銅メダルの原大智選手。

メダル獲得以降は、メダリストとして注目され多くのインタビューを受けたことと思いますが、やはりメダル獲得の前後では、全く立場や状況が異なることを口にしていましたね。

冬季五輪5

五輪出発前には、昨年にモーグルとデュアルモーグルの2冠を達成した、堀島選手ばかりが注目されることに比して、「俺じゃないんだ」、と思ったと言います。
また、やはり同じ年であり同一競技であることもあり、堀島選手の事は「見ていた」そうです。
勿論だと思います。
しかし、それで成績を残した。

彼は知ってもらうことの大切さ、ということを口にしていました。
原選手ももちろん、代表に選ばれるほどですので、抜群の技能を持っているはずなのですが、やはり「知られていない」というハンディは大きくて、その反面にメダリストとなった瞬間に注目される事で、改めて「知ってもらうことの大切さ」を実感されたようです。

どれだけ頑張っていても、ある程度の成績を残しても、輝かしい成績や金メダルの方が記憶にも記録にも残る。
だから、自分の存在を知ってもらって注目してもらう必要がある。
激しく共感しました。

冬季五輪6


私と比べるのは原選手には失礼ですが、それでも私も思うのです。
普段は、そんなに目立つ必要はないし、しっかりとやっていれば成果は出る、と思ってはいるものの、やはり、いくら一所懸命やっていても知られることが無ければ、お客さんも来ないし依頼も無いわけで、業として続けていくにはそれなりのコマーシャルも必要で、知ってもらうことの大切さというのは、とても重要に感じます。
特に、宣伝広告を強く押し出していない弊社としては、知ってもらうことはひと際重要な課題であります。
ですから、今回原選手が想いを語られたことに関心し、より一層アスリートの言葉に耳を傾けることになりました。


スケートのパシュートにおいて、決勝でも高木美帆選手が後ろの佐藤選手のスピードを感じ取り、スピードアップするべきところを緩めたというお話(それでも金!!)や、可愛い笑顔と北海道弁で終始話題をさらった女子カーリングも、知ってもらって続いていくことがとても大切だと自覚されているのだと思います。
だから、選手の皆さんの一挙手一投足、一言一句がとても意味深いものとして感じられたのだろうと推察するのです。


女子カーリングは本当に明るく笑顔で、とても印象が良かった。
そうですね、弊社の基本精神も「笑顔」でした。
(弊社会長の書!)

社是



カーリング女子達の様な、あんなに可愛らしい笑顔はできません(おっさんですし・・・)が、心地よい笑顔でお客様を迎えられるように、また一日一日を過ごしていきたいものです。

いや、もう一人この五輪において大事な人を忘れてはいけない。

羽生結弦選手!!

五輪二連覇は勿論のことながら、怪我からの復帰で完全に滑り切ったことと、演技後の感情を表に出す姿や右足に手を当てる仕草などが、見るものに様々な思いを抱かせるに十分な存在感を放っていました。

彼の所作などにも学びたいところは多くありますが、今回はもしかしたら、彼の活躍の源は「ココにあったのではないか?!」という場所を紹介して、五輪の感動を胸に納めたいと思います。

次回、「羽生選手ゆかりの場所+巨樹」をお送りします。

冬季五輪7


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