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興奮・感動の冬季五輪閉幕そして・・・

過日、大いに盛り上がりを見せた平昌冬季五輪が閉幕しました。(パラリンピックも続いて頑張れ!!)
私の大好きなスキー(モーグル)からメダル獲得が始まり、様々な人間模様を見せながら、大会通して楽しみだった女子カーリングの銅メダル獲得で締めくくられたましたね。

冬季五輪3

多くの方がテレビを通して活躍を見て、また喜びも悔しさも、色々な感情と人間性を見る事ができましたし、スピードスケートの小平さんのした様に、競技のあとは国や優劣を関係無しに寄り添うことができる様な、素晴らしい光景を見せてくれた日本の選手団の皆さんには、とってもアツいものを感じずにはいられませんでした。

普段はテレビを見ない私ですが、競技に興味があることはもとより、いつのまにかそれぞれの選手のコメントや、インタビュアーの質問内容などを注意深く観察する様になってしまったようで、「あぁ、今こんなことをいいたいんだなぁ。」とか、「こういう言葉を丁寧に伝えるために言葉をえらんでいるんだな」なんて、穿った見方をしてしまう自分がいました。

しかし、それだけ選手の皆さんがとても周囲を気遣い、自身が一番厳しい環境にいたにもかかわらず、見ている・聞いている人心をうつ様な言葉を発するのですから、本当に素晴らしい選手たちでしたね。

昨日も、帰国後のテレビ局廻りをしていたスピードスケートの高木美帆選手のコメントで、観客の方に感動を「与えられた」という言葉がでそうだったところを、少し考えたのち「感じてもらえた」と言い換えたのだと邪推する部分があり、冷静且つ、適切な言葉づかいを心がけていると感じられる彼女に感心しました。
アナウンサー以上に言葉を慎重に発する彼女。素晴らしい以外に言葉が見当たりません。

冬季五輪1

今大会は、競技や演技の良さが光ったのは勿論ですから、一つ一つをあげていく必要はないと思いますが、やはり冒頭の様に、選手たちのそれぞれの言葉には、自分自身も様々に考えさせられるところがありました。
どうしても自分の趣味とも重ねてしまう競技のスキーモーグルもそうです。
今大会前は、世界選手権などで有名だった堀島選手にばかり注目が集まっていましたが、銅メダルを勝ち得たのは原大智選手。
決勝が何故地上波で放送しなかったのかは、地団太を踏むほどに憤慨しましたが、両者とも予選の滑りは良くて特に、原選手は予選の一番目だったにもかかわらず、ターンもエアもスピードもとっても綺麗に納まっていて、素人ながらも「凄いな!」と思っていたところなので、銅メダルは私個人的にはとっても嬉しいものでした。

もちろん、堀島選手と2人での表彰台(いや、もちろん他の選手も登って欲しいですが・・・)というのが理想ではあるものの、それが五輪というものなのかな、と思いました。

そんな原選手、銅メダルが決定してどの様な言葉が発せられるのかと、そのインタビューを見ていたのですが、正直でそのままの気持ちがあらわれた、とても親近感の持てるもので、その上、自分にも投げかけられている様な気持ちになる言葉がいくつかありました。

冬季五輪4


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