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2018年の戸田先生、初登場

正直なところ、2017年は今までで1、2を争うほどに、他の人から私をみれば「何もしていない」年だったと思います。

私自身も、時間が過ぎる事の速さはいつも通りでしたが、営業成績的に目立ったものが残っていないことと、いろいろと企画して動いていたものの、目に見えた成果が出ていないことも大きな理由です。
もちろん、一つ一つが何もなしていないのではなくて、進んでい入るんですが、一朝一夕に進んでいくものではないものばかりなので、結果が出ていない様に思うのです。

昨年の年始に期待していた「日本の広葉樹フローリングシリーズ」の追加樹種も紹介できていない(「清涼たも」などはすでに販売しているのに・・・柾目もラインナップしているのに・・・)し、以前に別注を紹介した黒檀ムクフローリングに次ぐ珍しさで、世界の銘木であるタガヤサンムクフローリングも、すぐにでも紹介したいのですが、優先順位が変わっていき、なかなかできていません(汗)。

そんななか、優先順位を入れ替えた原因の一つが「戸田先生」。
昨年一つが延期になったとはいえ、大小ありながらもこの年始から月に1回以上のペースで予定が入ってきて、ありがたいことなのですが、原稿や内容の整理が追いついておらず、どうしてもブログ記事などの投稿がおろそかに・・・

言い訳はそんなところです。で、その戸田先生が今年最初に登場したのは高等学校です。

戸田先生の授業2

今回戸田先生が授業を行うのは、森林科学科のある高等学校。
私も、想像では林業や環境を学ぶ高校もあるんだろうなぁ、とは思っていたもののよく考えると近頃開校が相次いでいる「林業大学校」のような専門学校は多くあるのでしょうが、高校生が本格的な林業や森林、土木や農業などの実務を学ぶ機会が設けられているというのは、実際は多くないのだと思います。
そんな背景の中、この学校はかなり本格的。

渡り廊下が二つもある(校舎が3棟!)廊下を抜けてくぐった先の教室にて、森林科学科のなかでも森林専攻の2年生と3年生を対象に、戸田先生の授業を行いました。
今回は実はテーマがはっきりとしていて、いつもの様に漠然と「木の事」ではないので、若干内容を濃く使用と思って臨んだものの、どこまで濃い話をすればいいのかもうれしい迷い事で、制限時間をちょっと引き延ばす形で話してしまいました。

話はもちろん省略すれば時間は短縮できるのですが、今回は簡単な経験も織り込んでいて、森林を目指す学生さんたちに、私が普段触れている「木材」を見てもらおうということで、10数種の木材のサンプルを持ち込んだのです。

それにはいろいろと理由があるのですが、裏テーマも表テーマも伝える事が出来るかどうかは、時間との闘いで・・・・・


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