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グリングリンカブトムシが教えてくれること

みなさんの地域は夏休みはいつまでですか?!

私の地域の学校は8/25から2学期が始まります。
昔は9月からだったのですが、なんか変な感じです。
私の時代では、23,24日と地蔵盆がありそのあとに「うわぁ〜、もうおわってしまう・・・」と夏休み最後のサザエさんのエンディングとともに「往く夏」を惜しんだものです。
うちで喜んでいるのは、子供を送り出せる家内一人・・・

夏休みが終わるといよいよ夏も終盤のような気がします。
うちで夏を感じるものの一つにカブトムシがいますが、そろそろこちらも夏の終わりのようです。
毎年、数匹の成虫がガリガリと虫かごに足をこすらせたり、バタバタと羽を羽ばたかせたりしている我が家。
今年は5匹が成虫となったのですが、うちのカブトムシたちは通常いわれるよりも早く成虫になったためか、すでに今日には生き残りがいなくなってしまいました。
それこそ夏の終わり?を思わせるのですが、そう言っている間に次の世代がもう誕生していたのです。

カブトムシ1

ふつう、こんなペースなのか、愛好家でも詳しくもないのではっきりとした生態までは言及できませんが、成虫である親がいなくなる時にはすでにこんなに幼虫が育つものだろうか・・・

今年、しっかり成虫になったのは5匹のみだったのですが、実は幼虫の段階では8匹いたのです。
そして成虫になったものも、なぜかオスの角が短かったりメスが以上に小さかったり、という状態だったのですが、それ以上に驚いたのは「さなぎの状態で死んでしまったもの、完全に変態できずに死んでしまったもの、もしくは変態したものの中途半端で直に死んでしまったもの」が出ました。

さらに、それらと成虫になったもののほとんどが、さなぎになるときも土の上に出て、尚且つグリングリンとのたうち回ったり、ヘビメタでも聴いているかの様に頭?!を振り乱していたのです。

明らかに異常でした。
ある意味、気持ち悪いくらいの動きでした。
すでに変態しかけている状態で、外見はほとんどカブトムシなのに、その乳白から赤茶色になる手前の状態がグリングリンうごめいているのです。
おい、そんなに動くんじゃないよ!!
うちの家族は、トイレに行くたびに幼虫たちに声をかけていたのですが・・・・・

カブトムシ3


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