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昌志、いきまぁ〜〜〜す!


戸田君って、緊張せぇへんよなぁ。羨ましいわ。
って、よく言われます。
何を基準にそう言われるのか不明ではありますが、どうもそういう風に見えているそうです。
少なくても、見えているのだといいますが、本人はそんな事はなく普通に緊張もします。
だから、何かの発表の時やグループワークの説明役などは、一斉に指名されてしまうので、半ばあきらめていますが、明後日は流石に本当に緊張するだろうなぁ・・・・

昨年末に教材を提供したことがきっかけで実現した出張授業。
ついに、戸田昌志先生になる!

気持ち的には、ホワイトベースから飛び出すアムロのような、声が裏返りそうな緊張です。
色々と準備はしていくものの、今までは少人数だったことやいつもショールームにて大人相手に説明していることもあり、今回の様に子供さんばかりということになると、言葉も選びながらペース配分も考えなくちゃいけなくて、それが心配。
そうそう、子どもさん相手なのです。

実は今回、ちょっとした縁があり地元小学校で出張授業をさせていただきます。

教材2


材木屋の出張授業というと、どうしても木工がメインに考えられるところですが、そこは他の方たちが精力的にやってくださっているので、私には私独特の味を、子どもたちに味わわせてあげようと悪だくみしています。
普通の授業じゃ面白くないもんね。
自分もそうだった。
先生が、何か自分の中に響く物を投げかけてくれた時、その教科や授業に対する気持ちが一変したものです。
そんな一石、投じられるかな・・・

教材1


しかしながら大人の視点とは違い、楽しみながら興味を持ってもらう事が目的で、自分の欲しい木材の話を聞きに来るショールームとは訳が違い、何もないところに興味喚起しないといけないということがあるので、果たして先生しきれるか?!・・・
学校の先生のご厚意で最初の予定よりは余裕を持って時間がとれることになったのですが、いつも通り調子に乗って喋り過ぎるのではないかと、火がつきすぎることも心配の種・・・

近頃は、この企画の用意や準備もあり、更に他のプレゼンや書類の作成で忙しくないのに忙しい状態で、かなり寝不足・・・
明日、最終のレジュメをまとめて(今頃遅いけど・・・)本番に挑むこととします。
木の神様、どうか私に木を伝えるお力をさずけたまえぇー。
心で応援していてくださいね。

上手くいけば、風景をお伝えしようかと思います。(お伝えしなかったら、滑りまくったのだ、とご理解ください。汗。)

DSCF0701




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