空を見上げて
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クリスマスに必要な木は・・・


さぁ、大人には楽しくない(いや、子持ちの大人には・・・かな)クリスマスがあけました(笑)。
子どもたちは冬休みに入り、更にサンタクロースから欲しかったプレゼントをもらい、宿題などどこ吹く風!!(頼むぞ、ホンマに・・・汗)
しかし、うちのサンタさんはあんまりおもちゃや電子機器はくれません。
それは、やはり外で元気に遊んでほしい、電子機器相手ではなく他の子どもと遊べるものや、考える力のつくものを触って欲しいと思う親の心を理解しての事でしょう(笑)、さすがはサンタさん。

で、今年はどうだったのかというとえらくかさばるプレゼントだったようで・・・

プレゼント










おぉー、ホントに外で遊ぶもの。
しかも寒いぞぉー。

いいなぁ・・・私はかれこれもう20年近く買い替えていないというのに・・・(モノ持ち良過ぎ!かなり老朽化激しいですが。)
最近、おなかのあたりが結構ヤバくなってきて・・・・

いやいや、それだけではなく、やはり子供の場合は数年たたないうちにどんどん大きくなりますから、必ず買い替えが必要。
私の夢は、家族全員で雪山の頂上からスキーで滑降・・・というものなのですが、それにはまだまだ月日はかかりそうで、その分出費もかかりそう・・・・

スキー1














スキーというとやはり重要なのは板ですね。

スキー3










プラスチックや金属などを合成した素材で成型されていたりしますが、中には「ウッドコア」なる商品もあり、木が性質が活かされている場合もあるのです。
古いスキー板といえば、柔軟性と衝撃吸収力に優れているという理由から「ヒッコリー」という外国産の木材を使用していた事が有名ですが、以前新聞に載っていた記事を紹介しましたが、女子モーグルで有名な植村愛子選手の当時の板板屋楓でありました。
今も昔も、板屋楓はその材の緻密さと強靭さから、国産の木材の中でスキー板にするには随一だといわれていますから、当然の選択でしょうか。

最近つとに想うのです。
これだけ無垢の木でできた商品がたくさんあるんです。
普通に石油製品から使いかえできるような物もたくさんあります。
いっそ、うちで木製スキー板つくろうかいな、なんて。
それをはいて滑ったら気持ちいいやろうなぁ…・
そんな事を想像しながら、「サンタさんは、来年私にスキー板くれるやろか・・・」と18年使った板を眺めながら想う年末の材木屋でした・・・
結局クリスマスに必要なのは木ではなく、板でしたね・・・

スキー2
















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