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感涙のF1鈴鹿(日本)グランプリ


楽しみにされていた方、すみません。
前回の木材講座のお話の続きは次回に持ち越しさせてください。

そうしても遅いくらいですが、今週初めの日曜日10月7日のF1鈴鹿(日本)グランプリにて、小林可夢偉選手が3位表彰台という結果を残してくれました!!

可夢偉 11










なんとすごい、母国グランプリで表彰台に上がるということと、それが私の大好きな鈴鹿サーキットでの出来事だっただけに、もう嬉しさは大変なもので・・・・

それなのに、こんなに遅れて記事にしているのは、今年度からフジテレビさんが地上波での放送を中止され、衛星放送一本になっため楽しみにしていた観戦ができず、先週末の予選走行の結果が3番手スタートだと知っていた為、毎度頼むことはできないところを実家に頼んで録画してもらいましたが、危うく見逃してしまうところでした。
その録画を見たのがつい、昨日。

可夢偉 1 



 スタート前の可夢偉選手。







可夢偉 2


 スターティンググリッド。「3」の文字が光ります。







もう、車が走って何がそんなにいいのか、と言われればそれまでですが、私にとっては本当に感涙の表彰台でした。

可夢偉 10

 シャンパンファイトの瞬間が、鈴鹿サーキットでみられるなんて・・・生で見た方、うらやましい・・・






途中、得意のヘアピンコーナーで前者をパスして順位を上げるなどの見せ場も作り、素晴らしい走りを披露してくれました。

可夢偉 4
 アクセル全開のブラインドコーナーの後の進行方向と逆にカント(傾斜)のついたヘアピンコーナーのインから抜いていくのはカッコいぃ!!






もう、最終ラップの迫りくるバトン選手を振り切り手にした表彰台。
バトン選手は元ホンダF1ドライバー。
なので、いつもは贔屓めなのですが、今回だけは「いかせるかぁ!!」と気合が入ってしまいました。

可夢偉 5










実は私は車が大好きです。
趣味の内の一つです。
実は鈴鹿サーキットも幾度となく走行した経験があります。

可夢偉 3

 世界屈指のテクニカルサーキット。
 その素晴らしさは走ってみないとわかりません!!






そういった事から、素人ながらもコースレイアウトやコーナーの形状、位置、そしてその角度や路面の状況などがわかるため、そのコースを信じられないスピードで駆け抜ける選手たちを見るのは、興奮と感動以外の何物でもありません。
サーキットなど何が面白いのか、ガソリンの無駄使いだ、と言われるかもしれませんので、反論はしませんが、これはこれで良いところもあるのです。ここにしかないものもあります。
その中で、今回の可夢偉選手の走りによって、たくさんの方が心ふるわせ興奮した事は事実だと思いますし、それこそが「ここにしかないもの」だと思います。

可夢偉 9










その、「ここにしかないもの」というものを実現できる人、すごいです。
感動を届けることができる人、素晴らしいです。
私も人の心を動かす事のできる人間を目指して日々精進していきます、と宣言したくなるくらいに感動しました。

可夢偉 8


 このリザルトだけでもふるえます。







可夢偉 7


 マクラーレンを従えてのチェッカーフラッグ!気持ちいい!!






木の事以外でこんなに興奮したのは久しぶりです。
面白くない、興味の湧かない記事で申し訳ないですが、こんな一面もあるんやなぁ・・・という、私の興奮を少しご紹介して、私はその余韻に浸るのでした・・・

改めて、可夢偉選手おめでとうございます!!

可夢偉 12

















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