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寺を建てる 新聞コラムにて連載スタート


温故知新

小学校自分に、初めてこの言葉を聞いた時は「古いもんになにを新しく知るねん?!」とまったく意味を理解できなんだのですが、近頃は少しですがわかるようになって来たつもりです。

それもこれも、やはり宮大工棟梁西岡常一さんの聞き書きである「木に学べ」を呼んでからのことでしょう。
木造建築やその材料についてのこと、それらに携わる人達から、日常の生活まで。古建築や材料から、様々なことを学ぶことができることを知りました。

その古い社寺建築についての聞き書きが、この2月14日から新聞紙上の連載にて「寺を建てる」として奈良県の興福寺中金堂の再建を手がける様子を紹介していく様です。
ご存知の通り、日本にはもう社寺を再建できるような大木は存在しません。よって中金堂は、アフリカ産材とカナダ産材にてまかなうそうです。
樹種ははっきりと書いてはいませんが、通称アフリカケヤキ(アパ)とアメリカ桧(米桧、べいひ)でしょうか?!
そのあたりのことまで出てくるかどうかはわかりませんが、生の社寺建築の内容を知ることのできる貴重な記事になることと思いますので、期待して読んでいきたいものです。
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