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学校はいろんなものの学び舎


先日の日曜日、近くの小学校の体育館にて「敬老の集い」があり、その中の催しの一つとして子どもの通う幼稚園の園児が、歌や踊りをお披露目するという企画があり、親バカながら見に行ってまいりました。

お歳を召された方たちに向けて、はちきれんばかりの大きな声と踊りを披露する園児たちに、「一生懸命する」と言う事を見せられたような気分でした。
その企画途中に、一本の電話が入り(当然マナーモードで)会場の外へ。
そこで少し話している時に、目の前にある一本の木が目につきました。

それは、この藪椿(やぶつばき)。

ヤブツバキ2
























どうしてこの木に目がとまったかというと、以前から見ていただいている方はわかると思いますが、弊社が「神代藪椿(じんだいやぶつばき)」の丸太を製材したからです。

神代丸太製材 3














それからというもの、なにか椿とは縁があるような気がして・・・・
立木についてはまだまだ瞬時に判断できる能力に乏しいので、このように標識がついているとわかりやすく、観察するにはもってこいです。
というか、敬老の集いで小さな椿の木を覗いて、必死に撮影しているのはさぞかし奇妙な光景だった事でしょう。
周囲の目をもろともせずに連写して帰りました。

実は、公園もそうなのですが、学校は意外な学び舎だったりします。
ほとんどの植物に名称などの情報が付されていますし、様々な種類を見る事も出来ます。
私のような人間にはもってこいの勉強場所なのです!
子どもの頃に、これくらいの気持ちで学校に通っていれば、今もう少し違っていたのかもしれませんが……
基、どちらにせよ子どもにとっても大人にとっても良い勉強場所だということでしょう。
ほんと、今の勉強心が何故子どもの頃には無かったのか!とかえすがえすも不思議に思いながら、椿を・・いや、学校をあとにするのでした。
うちの椿は嫁入りまであとどれくらいかなぁ?!また楽しみになってきました。


ヤブツバキ1

















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