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「ブラック・ブラック」無垢フローリング


ブラック・ブラックといってもガムの事ではありません(笑)。
弊社にお問い合わせいただく無垢フローリングの中で、数は多くないのですが安定的にお問い合わせいただくのが「ブラックウォールナット幅広無垢一枚物フローリング」と「ブラックチェリー幅広無垢一枚物フローリング」の「ブラック・ブラック」です。

両者ともブラックという呼称がついていますが、かたやブラックチェリーはその名前から想像する「黒」というものではなく、一般的に日本人が桜(さくら)と聞いた時にイメージする色合いに近い明るい物に近いと感じます。


ブラックチェリー幅広無垢一枚物フローリング 1




 ブラックチェリー150幅無垢フローリング












詳細はブラックチェリーの記事にて書いていますが、本物の桜材と比べると、ブラックチェリーの方がより明るい色合いなので、かえって日本の桜よりも材として「桜」というイメージに近いのかもしれません。


ブラックチェリー 杢

 波の様な、こんな綺麗な杢目がでることもあり・・





ブラックチェリー小節 白太

 こんな淡い赤白の色合いも紅白の様で縁起がいいのかもしれません。




        
こなた、ブラックウォールナットはその名の通り、シックな落ち着きのあるブラック色に近いものですが、印刷物の「黒」というのとは違う、天然の木ならではの温かみのあるブラックです。


ブラックウォールナット幅広施工カフェ 1














とはいっても、赤身(芯材)は黒っぽい色合いでも、白太(辺材)は打って変わって白っぽい色合いになるので、やはり、人工物とは違い黒一辺倒ではないところが無垢の木の良さを感じます。


ブラックウォールナット幅広無垢フローリング 白太















両者ともとても味わい深い樹種です。
名前が同じだからといって、合板フローリングのそれとはまったく違います。
なるべく均一に、欠点なく、同じような色合いで揃える合板ものとは違って、不均一で、節や色違いなどはありますが、本物の一枚物の木材から切り出したその質感は足触りの違いとして顕著に現れます。
ブラックウォールナットも、濃い色合いですが、胡桃(くるみ・ウォールナット)の仲間だけあってその外観から想像するよりもずっと柔らかさと温かさを感じるものです。
これらは、本物のブラックウォールナット、本物のブラックチェリーでしか体感できません。

その違いを感じに是非ショールームへお越しください。
小さなカットサンプルではなく、ご自身の足で感じ手で触り実物を見る事ができます。
写真や画像ともまた違った印象を受ける事もあると思います。
ご予約いただき、二つの「ブラック・ブラック」を感じにいらしてください。
お待ちしております。


ブラックウォールナット幅広無垢フローリング施工カフェ3ブラックチェリー節あり 貼り上がり















追記:文中の色表現については、無垢の木材ですので見え方もそれぞれですし、一枚一枚ごとにも異なるものです。また、表記の色合いが出るものではありませんので、その点もショールームにてご確認ください。
また、ブラックウォールナットも、ブラックチェリーも外観色の変化が大きい樹種です。
以前の記事でもお伝えしておりますが、他樹種にもまして紫外線等による退色・変色をします。
最初の外観色のみ、写真のみでは判断できないところですので、そちらについてもショールームにて退色サンプルとともにご説明いたします。





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