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ほんとによくなるの・・・?

今日は午後から、大阪にて研修会があり出席してきました。
何の研修かというと、来年から始まる住宅瑕疵担保履行法についてです。
このての研修は何度か出席していますが、いまだ全てを理解したとは言いがたいです。(今こんなこっちゃいかんのですが・・・・)

で、真剣に聞いてきましたが、やはりなんか納得できません。
元々この法律は、耐震偽装事件をきっかけとした問題から消費者を保護する目的で、建設業者に資力の確保をさせるものですが、又それと共に、いくつかのおまけ?!もついてきます。
詳しい内容はかなり専門的になるため割愛させてもらいますが、なんか大きい商売をされている住宅会社が生き残り、小さく真面目にされている会社がやっていきづらくなるようなかんじがするんです。おまけにそこへ持ってきて、200年住宅という概念まで出てきているもんだから、大きい会社しか残らないのに日本の住宅をちゃんとみていけるのかな?というのと、今のようなベニヤ板や、輸入材ばかりにたよる住宅資材で、いくらメンテナンスするとはいえ、50年、100年と住みついでいける住宅が出来るのか・・・・・疑問の残るところです。

ほんとは、行政が関与しなくても施主さんの思いがあり、それをきちんといいものを使って形にすれば、受け継いでいける建築が出来ると思うんですが、いかがでしょうか・・・・・

私は、そんな住宅がどんどんふえるように、本当に愛される価値のある資材をお届けしたいと思います。



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