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木のまち・木のいえリレーフォーラムに参加


去る8日に大阪の中央公会堂という、立派な建物で開催される「木の街木の家リレーフォーラムin大阪」というパネル討論会に参加するために大阪に繰り出しました。

水都大阪を感じられる淀屋橋で電車を下車し、中央公会堂までの徒歩だったのですが、何も考えずに歩いていると少し遠回りをしてしまっていました。
すぐに気がついたのですが、「違う道からいくのもいいかな。」と思いながら歩いていると、ビルの間にちょっと大きな木があるではないですか・・・・・




栴檀木橋の栴檀 2


 (後で気づきました。
ピントが合っていません。すみません。
 なにせ、酷使した携帯の画面ではほぼ撮影した写真が確認できる状態ではないんです。
 これではコーヒーの○スの自販機しか確認できないよ・・・トホホ・・・・)




大きなといっても、巨樹!というようなものではありません。
普通の樹木なんですが、大阪のど真ん中に・・・・と思いながら「街路樹にも多い樟(くすのき)かな?」と眺めていると、枝の部分にたわわに可愛らしい実がなっているのです。

ん?!と思い、よく見てみると栴檀(せんだん)だろうことが想像できました。
「そういえば、皮もそんな感じだな。」と思って、通行人の邪魔全開できょろきょろ眺めていたのですが、こんなところに一本残っているということは、近くに何か謂れの解説看板でもあるんじゃなかろうか・・・・と詮索してみると、看板はなかったのですが、推測を確信?!に変えてくれるものがありました。


栴檀木橋















納得です。
栴檀木橋とあります。
推測的中です。
立木はまだまだ勉強不足ですが、栴檀はわかりやすい為すぐに覚えた樹種です。

それにしても、橋に名を残すこの栴檀。
どういった事からここで生き残っているんだろうという疑問が浮かんできました。
そうなると、またも詮索と写真撮影でうろちょろするので、通行人にかなり怪しそうに見られてしまいました。(ピントが合っていないのがなんとも残念!)


たまには、道も間違えるもんだ!!と思い、本目的のフォーラムに参加する前から、一つ収穫があったような気になり満足げに会場へと足を運びました。


フォーラムの模様は次回にお伝えします。
木を取り巻く環境はまだまだ改善の必要だらけだと実感するものとなりました。




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