空を見上げて
トップページ » 感じ入った言葉

感じ入った言葉


どんな世界にも優れた方はいらっしゃるものです。
また、その方たちはやはりおっしゃることや、思考されていることが他とは違います。
だからこそ才能を伸ばし、後に「優れた方」になっていかれたのだろうと思ったりもします。

先日ご紹介した「GIVE&GIVE」の精神を持っていらっしゃる広野道子さんの言葉もとても心に染み入るものでしたが、昨日の新聞に掲載されていたノーベル物理学賞受賞の「江崎玲於奈さん」の記事のなかにも心に響いた言葉がありました。

当然、他は関心しなかったのかというとそうではないのですが、これは!!と感じたものがあったため、ご紹介することにしました。
江崎さんについては、私の稚拙な説明よりもインターネット、若しくはその他の情報源を参照していただきたく思います。


「将来は現在の延長線上にあるのではなく、人間の想像力によってつくられるのだと悟りました。」


私がいうのはいかがとは思いますが、やはりノーベル賞を受賞されるような方。悟ったとおっしゃっているところもすごいですが、将来は現在の延長線上にあるのではない、というところ。
まさしく!!と勝手ながら共感していました。

故松下幸之助氏も、時代の流れに柔軟に対応し変化していかなければ生き残れないというようなことをおっしゃっていたと耳にした事があります。

読んですぐに理解は出来ます。
ですが、行動はできないものです。私だけでしょうか・・・

有難いことに、今年も弊社は順調に発注を頂き忙しく過ごさせていただいているのですが、そんな時だからこそ、先の「将来は・・・」の文言が頭からはなれません。
忙しくさせていただいてはいますが、それだけではいけない。それに慢心して努力や変化への対応を怠っていると、気がつかぬ間に取り残されてしまうと感じています。

まさしく「現在の忙しさが将来までつづくわけではない」というくらいに考えて気を引き締めていかなくてはならないということだと自戒させられる言葉です。
私を含め、普通の人間は順調な時は慢心しがちです。
そこを如何にコントロールして進んでいけるか・・・

私は一人ではなかなか上手にすすんでいけなさそうですが、いろんな方たちが支えてくださったり、助けてくださったり、たまに今回の様な記事の内容から気がつくことがあったりと、恵まれた環境にあるようですので、横道にそれないように!?一歩ずつ将来に向かって進んで行きたいと思った今日でした。



トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星