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板屋楓幅広無垢一枚物フローリングの施工現場


もうすっかり弊社の定番となった商品、板屋楓(メープル)幅広一枚物無垢フローリング
その楓フローリングの中でも、一枚物でありながらお求めやすい価格で人気の節ありグレードの施工現場にお邪魔してきました。

以前からネイキッドグレードプルミエグレードの施工現場を御紹介してきましたが、その表情豊かなキャラクターと印刷や合板フローリングでは出すことのできない本物の自然の表情である、節や芯材などの特徴を見ることができる節ありグレードはいつも高い人気を持っています。


板屋楓(メープル)施工写真 1















板屋楓(メープル)施工写真 2















板屋楓(メープル)施工写真 4


 玄関には、無垢の風合いに調和する温かい色合いの天然石の上り框を使用。

 重硬感がまるで違います。

 お施主様も「是非これを!!」と、打ち合わせの段階でとても気に入ってくださっていました。




板屋楓(メープル)施工写真 5















板屋楓(メープル)施工写真 6















楓(メープル)といって想像する、白く均質な木肌というイメージではないかもしれませんが、これらも同じ楓(メープル)の一部分なわけです。

特に、均質な外観ばかりを重要視するなら、表面が印刷紙のフローリングの方がはるかに均質で美しいでしょう。
ですが、木の持つ本物の美しさや木肌の足触り、日焼けや傷がつくことによる風合いの変化というものは、やはり木そのものでしか出すことのできないものですね。

特にこれ。

板屋楓(メープル)施工写真 3







 無垢の風合いと言えば、お手頃な節ありグレードとはいいつつも、「杢」と呼ばれる自然の産物を見ることができるのも、この板屋楓(メープル)幅広無垢一枚物フローリングの特徴です。












無垢木材の初期投資価格が気になる場合でも、購入費用が安価で、環境負荷のかかる工業製品を使わずに住み続けられるランニングコストの面も含めたコスト(LCC=ライフサイクルコスト。一時的な消費ではなく、そのものを使っていく過程も含めたコストの定義)は格段に安くなると思います。
今回のネイキッドグレードの場合は特にそうです。

何故、材木屋が無垢の木材をすすめるのか・・・・・
商売である以上に、木の持つ良さを知っているからです。
住宅や住まいの環境が良くなることを確信しているからです。

木と付き合うには、人間の男女と同じよう??にいろんな事柄を知ることが必要です。
そこは、担当が愛情を持って?!御説明しますので、木のある暮らし見つめてみませんか?


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