ロシアンバーチ(樺・かば)幅広無垢一枚物フローリングの価格改定
昨年は多くの皆さんに支持していただきました、「ロシアンバーチ」。
ユニ(たて継ぎ)フローリングから一枚物、そして幅広V溝フローリングまで幅広い皆さんに認められてきました。
そのロシアンバーチ幅広無垢フローリングを価格改定させていただきました。
先にお伝えしていたブラックチェリー幅広無垢一枚物フローリングやブラックウォールナット幅広無垢一枚物フローリングと同じように、一枚物の価格を改定し、よりお求め安くなっています。
もとより幅広フローリングにおいて、「つなぎ目のない一枚物」というのはとても稀少なものです。
それは、このロシアンバーチを始め、オークやメープルなどの広葉樹は針葉樹である桧や杉のフローリングに比べ、一枚物では寸法や形状が狂いやすいことや、1820mmという長さで一枚物を切り出せる丸太が少ないことがあげられます。
ですので、普通に一枚物の無垢フローリングというだけでとても貴重なのですが、その一枚物無垢フローリングを、選別とグレーディングを施しながら丁寧に製材して、更に乾燥にこだわって(スケジュールは非公開!)こそ生まれる幅広無垢一枚物フローリング。
通常のウレタン塗装90mm幅フローリングと比べると、150mm幅広は圧倒的なスケールですね。
板屋楓(ペインテッドメープル)を始め、ヨーロピアンメープル(欧州楓)、イースタンアッシュ、ウールアッシュ、ホワイトアッシュ、カスクオーク、ブラックチェリー、ブラックウォールナット、胡桃(ウォールナット)、そしてロシアンバーチと様々な樹種で幅広無垢一枚物フローリングを紹介しています。
当然、ユニ(たて継ぎ)やV溝フローリングも揃えていますので、選択肢は多くあるのですが、もしできることならば、その樹種をつなぎ目なしで眺める事が出来る「幅広無垢一枚物フローリング」を選んでいただきたいと思います。
先にも書いたようにグレーディングによって表情によって分けられていますので、大切な予算を考慮しながら選んでいただく事も可能ですし、通常の安価な無垢フローリングの場合は入荷ごとに違う、実(さね。はめ込み部分の加工)の形状も、当然一定ですしグレードごとに違う、といった事もありませんので、床に見切り(貼りわけの際、双方を区別するための部材)を使う必要がありません。
ですので、場所によって、予算に合わせて貼りわけることが可能です。
そんな使い方が出来るのも、製造が安定しているから。
一枚物を作る難しさは、製造工程から見ていないとわからないので、なかなか伝わりにくいところですが、「たまたまできた、売り切りの一枚物」ではない、正真正銘の管理のできた一枚物フローリングを是非検討してください。
今がチャンスかもしれません…(*価格は変動しますので、都度確認くださいね。)
お問い合わせお待ちしています。
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